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お久しぶりです!ぬし⚔️👓️です!
初めての小説何ですけど……鬼下手かもしれません
先に謝っておこ…………ごめんなさい
それではどうぞ………!
人類が消え去り、文明が機能を停止した街。
割れたビルのガラスに夕暮れの赤い光が反射して
まるで世界が血を流してるように見える…
植物がアスファルトを食べ尽くしていく静寂の中で歩みを止めたのはutだった。
ut「………もうどこを探しても誰もいねぇな……」
うたは乾いた声で笑い、崩れた街灯に背を向けた
食料も尽きかけ、生存の限界は近い。絶望に沈むutの目の前にhrがゆっくりと歩み寄る
hrはutの前に膝をつくと、優しくその頬を包み込んだ。
世界が滅びかけてると言うのに、hrの瞳だけは、恐ろしいほどに澄んでいて、歓迎に満ちている。
コメント
1件
おお、初めての小説とは思えないくらい雰囲気出てる! 終末の風景と、絶望の中でのhrさんの優しさの対比がすごく刺さったわ。特に「世界が血を流してるみたい」な夕暮れの描写と、恐ろしいほど澄んだhrの瞳のギャップがエモい…。続きどうなるか気になる!