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青「もう、そんな時期か」
赤「早いね時が過ぎるのは」
橙「しょっぴー、舘………」
緑「琴音が此処に来た時から
ずっと見て来たからね2人は」
桃「だね〜
それに翔太は琴音の気持ち
も分かるから尚更辛いよね
1番辛いのは琴音だけど
2人にとっても辛い時期だから
仕方ないよ」
橙「…………………」
赤「翔太は大丈夫?」
青「(;-ω-)ウーン……
どうだろう……分かんない」
赤「そっか、分かった」
青「おう」
それから涼太達は琴音が
帰って来るのを待った
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琴音が帰って来るのを
待っている涼太達
周りには淳太達もいて
気付けば夕方の時間に
そして雨も降り始めていた
虹桃「琴音ちゃん
遅いなぁ……(´・_・`)」
白「遅いねぇ琴音ちゃん」
虹赤「琴音ちゃん
何処行っとんの?」
虹黄「阿部ちゃん
琴音ちゃんが何処
行ったんか知らん?」
緑「琴音は………
……何時もの所に
行ってるよ淳太くん」
虹黄「何時もの所?
…………Σ( ˙꒳˙ ;)ハッ!
そう言う事な……
今日か………」
緑「うん……」
虹青「雨降っとる……」
虹緑「せやなぁ〜
風邪引かんとええけど……」
赤「迎えに行くか( ̄▽ ̄;)」
青「だな」
桃「(´•ω•`)アリャリャ
何時ものパターンか」
紫「大体こうなるからねぇ〜( ̄▽ ̄;)」
黒「琴音ちゃん大丈夫かな……」
虹橙「せやなぁ……
心配やわぁ(´・_・`)」
虹紫「そっか……
今日やもんなぁ」
虹橙「せやなぁ
早いもんやな〜
時が経つんは」
と夕方になり雨が降っているにも
関わらず帰って来ない琴音を皆、
心配しており涼太と翔太に関しては
迎えに行こうかと話していた
その時
ガチャッ
職員達「!!!!」
子供達「!!!!」
琴音「………ただいま」
雪虹ハウスのリビングの扉が開き
漸く琴音が帰って来た
職員達「琴音/ちゃん!!」
子供達「琴音/ちゃん!!」
琴音「……ごめん遅くなって」
赤「良かったぁ……
琴音が無事でε-(´∀`;)ホッ」
青「ったく………
心配掛けあがって」
桃「って!琴音濡れてるじゃん!!」
紫「連絡すれば良かったのに( ̄▽ ̄;)」
琴音「……この位やったら
大丈夫やと思って………」
緑「風邪引くよ琴音」
黄「風呂入っておいで琴音」
琴音「((・・*)コク分かった」
タッタッタッタッタッタッ
そして琴音は照に言われるが
まま、お風呂に入りに行った
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