テラーノベル
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そして待つ事数分後
〜数分後〜
ガチャッバタンッ
タッタッタッタッタッタッ
風呂に入っていた琴音が戻って来た
琴音「……ふぅ(*´・ω・`)=3……」
桃「にゃ!おかえり〜」
紫「さっぱりしたねぇ〜わら」
青「こっち来い髪乾かしてやる」
赤「もう〜ちゃんと拭いたの?」
橙「良かったぁ〜!
琴音ちゃんが無事で!」
黒「だね、一時は
どうなるかと思ったよ」
白「琴音ちゃん帰って来た!」
虹桃「せやな!!」
虹黄「ε-(´∀`;)ホッ
良かったわ琴音ちゃんが無事で」
虹青「ε-(´∀`;)ホッ……」
虹緑「良かったな流星(*´ω`*)」
虹青「おん」
虹赤「何処行っとったん?
琴音ちゃん」
虹橙「もう〜滅茶苦茶
心配したんやから!」
虹紫「連絡してくれたら
迎え行ったんになぁ?」
と琴音が無事帰って来たので
皆は安心して各々が思い思い
に言っていた
それから翔太に髪を
乾かして貰った後
皆で夕飯を食べた
そして涼太に蜂蜜紅茶を
淹れて貰い、ゆっくりしていた
琴音「(*/☕\*)ゴクゴク……
ふぅ(*´・ω・`)=3………」
赤「ゆっくり出来た?琴音」
琴音「((・・*)コク」
赤「そっか微笑」
虹赤「なぁ、琴音ちゃん」
琴音「??」
虹赤「何処行っとったん?」
琴音「………ぇ………?」
虹緑「毎年この日になると
何時も出掛けとるから何処
行っとんのかな思うて………」
虹青桃「((・・*)コク」
白「( ´・_・))コクコク」
琴音「……………」
緑「琴音」
琴音「??」
緑「徐々話したらどう?
琴音の、お母さんの事」
小中組「え?」
高校組「…………」
琴音「………うちの、ママの事…………」
緑「そう」
琴音「……………」
小中組「琴音ちゃん……」
206
琴音「………ほんまに話さなあかん?」
黄「琴音……」
琴音「話したら……話したら
同情するやんか………」
緑「……………」
琴音「未だ……受け入れられてへんのに……
話さなあかんの?阿部ちゃん」
緑「ずっと、このままって訳には
行かないでしょ?それに、こうして
ラウ達が知りたがってるんだから」
琴音「………うちが話したとして
ラウ達には耐えられんよ………
きっと」
虹赤「え?」
虹緑「耐えられんって……」
虹青「どう言う事なん?」
琴音「………………」
虹桃「琴音ちゃん………」
青「琴音」
琴音「??」
青「俺は大丈夫だから」
小中組「え?」
琴音「でも………翔太くん………」
青「本当に大丈夫だから」
琴音「……………」
桃「話したくない?」
琴音「(。_。`)コク」
桃「そっか話したくないか」
琴音「………話したら、あの時の事
思い出してまう………」
紫「琴音……」
赤「突然だったからねぇ〜」
琴音「………(。_。`)コク」
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