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推し活姫🤍
雨が降っている
ぽつ…ぽつ…ではなく…ザーッと…
そんな中、真っ暗な道を歩いている少年がいた
『……ん…誰… 』
案内人「…私は…案内人って言います…(^^)」
『…ふーん……僕、塾があるのでこれで…』
案内人「……その塾、本当に行きたいの?」
『………………』
彼の足が止まる
案内人「…その無言は…行きたくないんだね…」
『……』
少年はコクリと頷いた
案内人「…ねぇ…
自分のミチシルベ、探してみたくない?」
『…ミチシルベ…?』
案内人「そう!…自分を自分自身が導く…ミチシルベ…」
『…目標…みたいなもの…?』
案内人「まあざっくりそうかな……あとは…自分の心得とか…」
『…宗教…?』
案内人「棘のある言い方だな……まあここだけ聞くとそうだよね…」
『……』
案内人「…まず、私は基本それを見つけるのを手伝わない」
『えぇ…』
案内人「教祖じゃないから……まあ欲しかったらアドバイスくらいなら…あげるよ?」
『…なるほど……俺帰るわ』
案内人「酷いなぁ……ま、それも1つの選択だし…」
案内人「…あ、君名前は?」
『……如月‥』
案内人「如月くんね…ん、今日…家に帰ったら何かあると思うから、よろしくね」
如月『…は…?』
案内人「それじゃ、また会おうね^^」
如月『ちょっと待て…それって………』
如月『…あれ……あいつ何処に…行った…?』
_____ふふふっ、とイタズラっぽく笑った声が聞こえた気がした
続く
コメント
14件

ぎゃーうちの子だ!!!!カワイイ!!!!!!!!!!!!!!!!(幻覚)
おぉ〜新たなキャラ〜 宗教に関係してる家庭なのかな…?わかんないけど
投稿タイトルミスったぁぁぁ!!!() …第二話です…()