夜中の道を一人で走る美しい少女がいた。彼女の名前は桜愛。
花の精霊だ。故郷をシャドウたちに破壊され、人間界へと逃げてきたが、家族や友人を目の前で殺害され、心を閉ざしてしまった。
桜愛:はぁ…はぁ…わぁ…!(夜道を走り続ける中、転んでしまう)うぅ…私…もうこのまま死ぬのかな…ごめんなさい…皆…(意識を手放す)
(黒神心霊相談所)
ハカ:ユウマ、依頼が入ったから出かけるわよ
ユウマ:へいへい。で、何の依頼なんだ?
ミレイ:どうやら、保護の依頼みたいね。どれどれ…「人とは違う容姿をした少女が倒れていました。保護してください」だってユウマ~
ユウマ:人とは違う容姿ってまた悪霊出たんじゃ…俺ヘタレだから無理な気がするんですけど…(汗)
ハカ:ボケナス、三代目筆頭が何言ってるのよ。ミレイさんを見てみなさいよ
ミレイ:人と違う容姿をした女の子か~って絶対可愛い子じゃん♪お姉ちゃん楽しみ~ユウマ、ハカちゃん、早くその子を保護しに行くわよ。
ハカ:ボケナス、さっさと行くわよ。
ユウマ:はぁ…じゃあ、行きますか。
主:(短くてすいません…)
次回 少女と俺クロの皆との出会い






