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(現場)
ミレイ:依頼人さんはここら辺って言ってたわよね
ハカ:あそこで倒れている女の子が依頼人さんが言ってた子だと思います。
(急いで三人で駆け寄るとハカが依頼書を確認し始める)
ハカ:桜色の髪に桜の花飾りに桜の花びらが散りばめれたドレスを着た少女…たぶんこの子だ
ユウマ:あの…大丈夫っすか?
ミレイ:早く黒神心霊相談所に連れて行きましょう
(少女を保護し、黒神心霊相談所に連れて行くとソファに寝かす)
ミレイ:それにしてもこの子すごく綺麗な顔立ちをしているわね。まるで人じゃないみたい…
ハカ:一体何者でしょうね…
ユウマ:まあ、目覚ましたら話聞けばいいし、今はそこまで無理して聞かなくてもいいと思うけど…ってかこの子も俺に憑りつかせることになるんじゃ…(汗)
オッキー:ユウマは既に百体以上いるから一体くらい増えても大丈夫でしょ~
ユウマ:オッキー!いつの間に俺の背中から出てきたんだよ…いや普通の悪霊とかだったらいいけどお前みたいな超強力な悪霊だったらどうするんだよ。俺さらに呪われるって…(泣)
ミレイ:確かにオッキーの言う通りこの子から感じられる霊気…相当強い力を持ってるわ。もしかしたらオッキーと同等かそれより強い可能性もあるわね
ハカ:オッキーと同等かそれより強い力を持つなんて…一体この子どれだけ強い力があるんだろう…
(次の日の朝)
桜愛:ぅ…ここどこだろ…
ユウマ:あ、あ、あの大丈夫っすか?
ハカ:ボケナス、女の子相手に緊張してんじゃないわよ。体大丈夫ですか?
ミレイ:わぁ、すっごい可愛い子だ~♪私はミレイだよ~。
桜愛:…!嫌…来ないで…!
次回 少女の叫び