TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ご本人様には関係ございません

あくまで主の妄想です。

解釈違いなどあり

捏造あり

エセ関西弁、誤字など注意









gr視点


書類をしていると、総統室のドアのノックが2回された。

「入れ。」

と少し冷めたような声を出す。

ちょうど集中力が低下していたところだった。

zm「なぁ…emさん最近おかしくへんか?」

gr「…そうだな、飯も食っていない。それに痩せ細っている。」

zm「書類をしているにしても、飯を食っているとしてもおかしいよな…?」

gr「一回、em以外のやつを呼び出して会議するか?」

zm「ええね、じゃあ言っとくわ」

と会話をし、黄緑色のパーカーをきた脅威は、インカムに手をつけ小さな声で会議室に集まるようにと連絡をした。

_

_

_

_

_

_

_

_

_


gr「集まってもらったのは、emさんのことだ。」

em以外の12人がこっちに目線を向けている。

ut「珍しいな、zmが呼び出すなんて」

zm「そんなか?」

sho「少ないと思うなぁ」

tn「あーねみぃ」

ht「tnはいつもごめんね…」

kn「(^◇^;)」

os「で、なんだめぅか?」

gr「最近、emの様子がおかしいのだ。飯は食べない、隈はひどい、細い、…など…」

ut「まぁ、おかしいっちゃおかしいよな」

tn「隈は誰のせいですかね〜?」

書類やっていません組(察してね)「oh」

ht「あ、そういえば、昨日かな、その時ふらっとしてるのみたよ」

gr「本当か?」

ni「それなら俺も一瞬見たな、ぼやけててよく見えなかったけど」

sho「そういえば、最近図書館にも行ってへんし」

zm「かまってくれなくなったし…」

sn「うーん…」

kn「これ、本人に聞いた方が早いんちゃう?」

gr「そうやな、一回聞いてみる」

-

-

-

-

-

-

-

-

_

_

em視点

書類が終わらない。

「はぁ…」

何日寝てないだろうか。

2〜4日くらい?

苦戦をしているとある写真に目がいった

「◼️◼️◼️◼️日、??」

文章が黒く塗りつぶされ、ボロボロな写真。

「…!?」

その写真の中に、よく今でも覚えている人物。

帽子を被り、金髪で、紫色の服を着た…

紫色の瞳。

名前は…たしか…

「コンコン」

と、名前を思い出そうとしたところに、扉を2回叩く音が聞こえた。

「今、いいか?」

静かな部屋に響く低い声。

これは、grだろうか。

「入ってください」

いつもの声に変え、部屋に入れさせる。

gr「単刀直入にいうが、お前無理してないか?」

は?

em「してるわけないじゃないですか。」

gr「お前…真顔だぞ。」

あー‥あんまり笑ってないからなれてないのか…

gr「…お前、最後いつに寝た?」

em「4日前ですかね?」

gr「は????」

と呆れた顔をしながら浅いため息をする。

gr「(ヒョイッ)!?」

…ぇ?

説明しよう!今、俺は総統にお姫様抱っこされている!

そして驚かれた。

gr「かっる!!!え!?は!?」

と次々とテレビで流れてそうな驚き方をする。

そして、俺をベットに放り込んだ後、

gr「寝ろ。食え。休め。以上。」

em「いや…書類が…」

gr「これは命令だ。いいな???」

em「…ハイル・gr…」

元気なのにな…

「ガチャ」

と、扉が閉められた。

em「あ、そういえばさっきの…」

さっきのボロボロな写真を手に取る。

これは、教授の時の…

この人物の名は…

たしか、

八/雲/紫。

懐かしい。

なぜかズボンの一部が濡れている。


あぁ、泣いているんだな。

そう実感しながら、脳にある教授の時の記憶を探った。

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

gr視点


会議室にいるem以外に伝える。


gr「あいつは大丈夫だそうだ。だが、嘘をついている。」

ni「少し具体的にはなしてくれないかな。」

gr「4日くらい寝ていない、いつもの笑顔がない、コーヒーを淹れていない。などなど」

gr「一回持ち上げてみたが、すごく軽かった。」

tn「実際どのくらい軽い?」

gr「少しコーヒーをいれたカップみたい。」

tn「は?」

語彙力どこいった?

sn「というか4日って…大丈夫かな…」

zm「一回emさんのとこ行ってきてええか?」

gr「ええで」

と少し不安そうな顔をしながら急ぎ足でem部屋に向かった脅威。

tn「というか、書類どうなってんのかなぁ?」

ギクッッ

tn「お前ら…任せっきりじゃへんよな…?」

sho.kn…「すいませんでしたぁぁぁぁあああ!!」

tn「まてやお前らぁぁぁぁあああ!!!」

と、でけぇ声を出しながら、剣を構えてあいつらを追いかけていったぶt…ごほん、tnち。

この後、書類をしていない組を見たものは1人もいなかった。




おまけ


em「やべ、寝れない」

さっき飲んだコーヒーで目が醒めてしまった。

ん?

「にげろおぉおおおおお!!!!」

幻聴か。
















2000文字

疲れました

教授~!!










この作品はいかがでしたか?

272

コメント

4

ユーザー

最高っす! 続きありますか?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚