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유리
743
「ん…、」
目が覚めると日は少し登っており
薄暗い色が空に広がっていた
しばらく外を眺め、ぼーっとしていると
烏養さんが
「もうすぐつくから、起きてる奴は寝てる奴起こせー」
と言った。
隣で寝てる影山を起こし、影山が山口を起こす。
そして、山口は月島を起こす。なんてリレーをした。
そんなこんなで音駒についた。
あぁ、緊張が……
なんて思いながらも嬉しいような、怖いような、そんな感情が体にひばりついているように、体がだるい。
とりあえずバスを降りなければと思い、いつものキャラを忘れず、ぱっと明るい笑顔でバスを出た。
「いつ見てもでけぇ〜なぁ〜!!なぁ!ノヤっさん!」
「だな!龍!!!」
なんて二人が話していると、他の学校もついたようで、主将の掛け声で、部員が挨拶を始めた。
さぁ、ここからが本番。
いつ来てもいいように、バラす覚悟、喧嘩を買う準備をしなければ。
そう思っていると、研磨と目があった。
研磨も、俺と同じ気持ち。
研磨だけじゃない。皆も同じ気持ちだ。
「後で中庭に」
とアイコンタクトで伝え、挨拶が終わると、合宿部屋の案内をしてもらう為、その場を離れた。
はい。どっかーん。
現在5人から雷が落ちましたー。
何故かって?
それは_____次回!
コメント
3件
あ〜いい所で終わったぁ〜続き楽しみです!
とても面白くて好きです!!! 続き楽しみにしてます😍