テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
(先生)「それでは授業をやっていきます。」
(神奈)(はぁ とうとう始まっちゃったよぉ〜)(でも、頑張らないと。)
(先生)「今日は授業参観です。みんな自分から、手を上げてくださいね。」
(お母さん)「神奈ぁ。」
(神奈)「お、お母さん。」
(お父さん)「神奈、」
(神奈)「うるさいってば。」
(先生)「そこ、いいか?」
(神奈)「は、はい。」
(神奈)「怒られたじゃん!」
(お父さん)「ごめん笑」
(お母さん)「怒られるとは思わないんだもの。」
(神奈)「もうほんとにやめて。」
(先生)「じゃあ、これで授業を終わります。」
(一同)「ありがとうございました。」
(神奈)(遥斗、今何してんだろ)
(お母さん)「お疲れ様。」
(お父さん)「どうだった?」
(神奈)「まぁまぁだよ。遥斗の体調はどう?」
(お母さん)「熱出ちゃったのよ。」
(神奈)「え、?」
(お父さん)「まだそんなにひどくはないがな。」
(神奈)「うそ...。」
(神奈)「わたしもういくね。じゃあね。」
(お父さん)「あ、ああ。」
(お母さん)「また後でね。」
(神奈)「ほんとに熱でたの?それとも演技?どっちなの...。」
続きは、15話から!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!