TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

天羽組とお嬢

一覧ページ

「天羽組とお嬢」のメインビジュアル

天羽組とお嬢

2 - 第2話

♥

105

2023年11月22日

シェアするシェアする
報告する

天羽組とお嬢2

とある昼頃🌸と👘(京子サン)の2人でお出かけをしていた。ボディーガードとして❄️を連れてきていた。本当は🥀か🎏ら辺に頼むつもりが❄️が2時間駄々を捏ねて静かにするを条件にOKされた。

🌸「んふふ♪」

👘「ん?どうしたの?そんなに楽しそうに笑」

🌸「 ん〜?お母さんと2人でお買い物ってあまり出来ないから嬉しくてつい♪」

👘「んふふ 可愛い子ね」🌸の頭を撫でる

❄️「(むぅ……)」

服やちょっとした物などを買った

そして”ピピッ”帰る時間になった

❄️「お嬢 姐さん そろそろ帰る時間です」

🌸「え〜もうちょっと!!」

❄️「ダメですぅ 。時間すぎたら自動的に組のみんなが総出でお嬢と姐さんを探しに来てしまいます。」(何かあった時用で時間すぎたら総出で探すという過保護な組)(ちなみにお嬢にはGPSで追跡できるようになっている)

👘「🌸 また一緒にお出かけしましょ?」

その言葉に🌸は顔をぱぁっと明るくさせ

🌸「うん!!」と返事をした

━━━━━━━ 帰り道━━━━━━━━━━

いつもの道を3人で歩き🌸と👘は楽しそうに話していた。そこに突然 ほっそりとした男3人が来た。何かを察したのか❄️は🌸と👘自分の後ろに下がらす。

👘「🌸こっちに来なさい」

🌸「う、うん!」

❄️「なぁに?おじさん達」

おじ達「……さい……」

❄️「あ?」

おじ達「ごめ…………さい……」

❄️「……は?」

おじ達「ごめん……なさい……ごめんなさい……ごめんなさいごめんなさい」

ポロポロ泣きながら謝るおじさん達に❄️は固まる

❄️「何に謝って……」

その瞬間🌸は声を上げた

🌸「お母さん危ない!!!!!」ドスッ

👘「っ!?🌸!!!」

突然叫んだ🌸は👘を押したと同時に……

🚹「死ね!天羽の妻!!」グサッ

👘「!?」

❄️「う…………そ……」

咄嗟に🌸が👘を押していたから👘は無傷……しかし👘の代わりに🌸が刺される

見えないほどの速さて❄️は🚹の手足を折り

歩けないようにアキレス腱を切る

🚹「グアアアッ!!」

❄️「てめぇはすぐには殺さねぇ」

すごい速さで紐で🚹の両手を裏路地で拘束

🌸「ゲホッ(吐血)」

❄️「お嬢 姐さん 失礼します」

その一言で🌸と👘を持ち上げ闇医者へ走る

着いた瞬間医者へ引渡し🪶へ報告

舎弟によって🚹は組へ連れていかれ色んな人から拷問を受けているとかなんとか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

医者「ふぅ……」

👘「🌸は!🌸は大丈夫なのですか?」

❄️「っ…………」

医者「はい 幸いすぐに来てくださったので命に別状はなく数時間したら目を覚ますかと」

👘「よかっ……た……」

そこに組の色んな人たちと🪶が来た

🪶「🌸は?!」

👘「大丈夫だそうです」

🪶「よかった……」

❄️「おやっさん……姐さん……」

    「俺……お嬢を守れなかった……」

🪶「確かにな。しかしお前が居なかったらどの道危なかった……すぐ闇医者へ運んでくれてありがとな。」

❄️「…………」

👘「そんな顔していたら守れるものも守れなくなるよ 切り替えて今ある命を守ることを優先しなさい 後悔は今することじゃない」

❄️「はい」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なんやかんや合って激しい運動を控えろという言葉と共に退院。

組へ戻る

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

全「おかえりなさいやせ!!!」

🪶「まだ傷開くかもしれないから激しい運動しようとしてたら全力で止めてくれ」

全「了解です!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🌸「お父さーーーん外にーーでたぁーーーい」

🪶「だめだ。」

🌸「お父様♡今日もとてもかっこいいですね♡ところで外に出たいのですが♡キャピッ」

🪶「だめだ。」

🌸「お風呂にする?ご飯にする?それとも外出?♡♡」

🪶「だめー」

🌸「もぉ!!!!」

    「お父さんのいじわる! 」

🪶「治ってから遊びなさい 」

🌸「もう治った!」

🪶「治っとらんわバカタレ」

🌸「くっ……ちぇっ……組の中で遊ぶもんいーもん」

🪶「激しい運動は……」

🌸「分かってるって!!!」タッタッタッ

🪶「反抗期(?)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お遊びタイム

🌸「Code002 通称”悪魔”そして

Code003 通称”ア〇パ〇マン” こちらCode001通称”フリー”またの名を”自由”だ 

今から敵組織である”SISUKON”を倒しにいく みんなは位置にはついているか?どぞ」

❄️「こちらCode002 スタンバイOkどぞ」

🔮「こちらCode003 スタンバイおーけーですぅ〜どぞぉ〜」

🌸「よし。……××時と同時に突撃する。」

❄️「Code002 了解」

🔮「Code003 了解ですぅ」

🌸「突撃だーーー!!」(怒られるから歩いてます)

❄️・🔮「うおおおおぉ!!!!!」

最初に対決したのは……!!!

❄️「久しいなSISUKONの幹部No2🍎」

🍎「ふん。腕は落ちていないようだなHIMAの幹部 Code002 通称”悪魔”」

    「生ぬるい組織で何故お前のような強者が居座るの俺には分からぬな。」

❄️「簡単な事だ。心地いいからだ。お前のとこみたいな窮屈なとこで戦って何が楽しい。」

🍎「ちっ……話しすぎたな。

     さぁこい!悪魔!!!!」

❄️「あまり早くくたばらんでくれよ?」

ほぼガチで戦ってます。

次に当たったのが

🎏「今度こそHIMA幹部003 通称”ア〇パ〇マン”貴様を倒す!!」

🔮「怖い怖ぁい 今日の星占いは10位”大人しくしましょう” 完全にやばぁい でも僕は負けなぁ〜い!!!」

🎏(手を抜いたら俺が死ぬかも)

🔮(たおーす)←チャンバラごっこの事忘れてきている

そして最後はボス同士の戦い……

🌸「兄さん……悲しいよ……でも 戦わなくちゃいけない!!ここで死んでくれ!」

🔥「お前に殺されるなら本望……だが!戦いもっとお前のことを知ってみせる!!俺のものにして永遠に外との関係を遮断して俺だけのものに…ブツブツブツ」

🌸「ん?……演…………技だよね??」

🔥「さっ!こい!!俺は負けない!!」

🌸「望み通り行ってやろう!しかし勝つのは私だ!!! 」

キンッキンっ!という音と共に戦う🔥と🌸

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1⃣「さっきからあれは何をしているのだ?」

🌕「なんか、外に遊びに行けないならと組の中で組織と組織の抗争ごっこしよう!って思ったらしいです 」

1⃣「なんでそうなったのか説明されても分からないのだ。お嬢傷開かないか心配なのだ」

🥀「一応釘はさしておいた」

1⃣「だからちょいちょい歩いてるのか……」

    「つかこいつらはまだ可愛いからいいのだ」

     「あいつらガチすぎだろ」(❄️vs🍎)

🌕「ノリノリですね苦笑」

🥀「ん?」

🌕「どうしました?🥀の兄貴」

1⃣「おいおいおい嘘だろ」

🌕がふと2人の視線を追った時その際はおもちゃの剣を上げてる🌸がいた。そして🌸が小刻みに震えてるのに気づいた

🌕「ま、まさ、か 」

🥀「1⃣ 車を回せ」

1⃣「了解です(走)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🌸「(あっ……や、やばい…傷が……)」

🔥「ん?🌸?」

目線を腹の方に向けると服に血が滲んでいた

🔥の顔が青くなった

🔥「🌸!!!」

その大きな声にチャンバラしてた4人も気づく

❄️・🍎・🔮・🎏「!?」

🥀「お嬢それ置いてください」

🌸「う、うん」

その瞬間🥀が🌸を抱き抱え車まで走った

🎏「俺組長に言ってきます!」

❄️・🍎「付き添います!」

🔮「あゎゎゎゎ どうしよぉぉ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

闇医者「何してんですか……」

🌸「てへっ☆ 」

🪶「大人しくしろって言ったのにっ」

闇医者「ニコッ よし。完全に回復するまで入院しましょうか!勿論病院から出しませんから」

🌸「それだけはいy」

🪶「娘をよろしくお願いします」

闇医者「はいニコッ」

🌸「いやぁぁぁぁ!! 」

━━━━━━━ 入院決定 ━━━━━━━━━

🌸「ちぇっ」

    「あっ!病院からでちゃダメでも病院内ウロつけるじゃん!よっしゃ!探検しよ!」

部屋から出た瞬間

闇医者「どうせそう言うふうに捉えると思って言いに来ました病室!部屋!からの外出禁止です」

🌸「この悪魔!!」

━━━━━━━ 数日後 ━━━━━━━━━━

🌸「よし!みんなでスピードで勝負しよう!」

調子に乗ってやり過ぎまた傷が開いた為

ベッドから出れないようにぐるぐる巻きにされましたとさ

この作品はいかがでしたか?

105

コメント

2

ユーザー

お遊びタイムでツボってしまった…ww(アン○パン○ン)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚