TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

名探偵コナンとクロスオーバです

ご注意下さい


「は?、パーティー?」

秋人

「あぁ」

と秋人が言った

何故、秋人が此処に居るかというと環達の姿が見えた事でちょくちょく桜蘭に来て

鏡夜達と仲良く(特に鏡夜)とお茶会をしてはいる

そして、今回は鏡夜と猫と犬が話しているところに秋人が来て最初の会話に戻る

「秋人殿、どうして急に鷲らに?」

と犬が聞くと秋人が言った

秋人

「実はな、このパーティーは高校生同伴何だ」

「は?、何で高校生同伴何だ?」

と聞くと鏡夜が言った

鏡夜

「どうやら、このパーティーの主催者は鈴木治郎吉と言う鈴木財閥の相談役の人でな」

「ああ、鈴木治郎吉って確か何かのテレビでやってたような?、、」

「あれではないか?、何かの怪盗に挑戦して負けたとやっていた」

鏡夜

「そうだ、その人だ」

秋人

「雑な紹介だな、、」

「で?、何でこの治郎吉が高校生同伴って言うあれなんだよ?」

と猫が改めて聞くと秋人と鏡夜が言った

秋人

「それはな、その治郎吉さんは鏡夜達の事件を知ってからその、、俺達が凄い暗い事を気にして居たらしくてな?」

秋人

「鏡夜がまだ高校生で殺されたって事で治郎吉さんは相当心を傷んだ、、」

鏡夜

「、、それで治郎吉さんは秋人兄さん達に少しでも楽しんで欲しいって事でパーティーを企画したんだ」

鏡夜

「しかも、高校生同伴にしたのは秋人兄さん達に少しでも俺達の事と同じく高校生を見て心を休んで欲しいからだそうだ」

と鏡夜達が言うと猫が言った

「はぁ?、何だそれ?何かの嫌がらせか何かが?」

「高校生同伴って事は秋人は無理じゃん、副首魁様死んでるだろが?」

と言うと秋人が言った

秋人

「だから、お前らに頼んでるんじゃあないか、来てくれとな」

「ですが、鷲らが行っては怪しまれますよ?しかも、戸籍もないです、、バレると、、」

と犬が言うと鏡夜が言った

鏡夜

「それなら、大丈夫だ」

と鏡夜があるものを出した

「は?、何だよ?」

「?」

と猫達がそれを見るとそれは養子申請だった

その申請には矢道猫と矢道犬と書いてあり

そして、引き取りの欄には矢道芙浴美と書いてあった

「はぁ!?!?」

「何だよ!これ!」

「副首魁様?これは一体?」

と聞くと鏡夜が言った

鏡夜

「驚いたか?、戸籍が無いと色々と面倒だからな勝手に作らせて貰った」

「そうかいってなるか!、戸籍作ったらダメだろうが!っかアイツ子供居んだろうが!」

と猫が言うと鏡夜は言った

鏡夜

「鏡の事か?、大丈夫だお前達は鏡の兄としてるからな何の問題もない」

鏡夜

「それに、芙浴美姉さんも喜んで受け入れてくれたぞ?」

「芙浴美殿!?」

「おいごら!芙浴美!!!」

秋人

「だから、安心しろ」

鏡夜

「パーティーには俺も行く、その方が良いだろう?」

「拒否権は?」

と聞くと鏡夜達が言った

鏡夜、秋人

「「ない」」

「猫よ、、覚悟するのじゃあ」

「行きたくねぇー!!!!!」

かくして猫達はパーティーに参加する事となった

しかし、猫達は知らなかった

この、パーティーがとんでもない事になり

そして、それに巻き込まれる事を、、

続く

少年少女の怪異の七不思議2

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚