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愛月☆
2,451
zetsu.
515
✨ポテチ様へ捧ぐ✨
素敵なゆり組お兄ちゃんプレイを
書いていただき、ありがとうございましたぁぁ!!
もう、❤右がお好きな方にはぜひぜひ
ポテチ様の作品を読んでいただきたい✨
めちゃくちゃ悶えます……🥹🫶(尊)
そして、今回もすみません、、
ぶっ飛び設定ですが、わたくしも書いてみました✌
皆様もぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです🥰
【全3話】
俺の恋人は――
俺とは正反対。
常にキリッとしていて、
隙なんて、まるでない。
でも、そんな涼太の隙を狙って、
なんとか――
なんとか…!!恋人にまで発展することができた。
付き合い始めても、
涼太は良い意味で変わらなかった。
そんな涼太に――
俺から甘えることが多いのは、
メンバーには秘密だ。
──────────────
そんなある日――
ライブのリハーサル中。
涼太が頭を打ち、病院へと運ばれた。
病室に入れる人数には限りがあったため、
俺が付き添って、涼太を見守ることになった。
♥️「……ん、」
💙「……涼太……!?」
ゆっくりと、涼太が目を覚ました。
そして――
重そうに身体を起こすと、
こちらをじーっと見つめる。
💙「……俺のこと、わかるか!?」
♥️「……お」
💙「……お?」
♥️「……お兄ちゃん?」
💙「……はい?」
次の瞬間――
♥️「お兄ちゃん!!」
♥️「早く帰ろ?」
ぎゅーっ。
涼太が、俺に抱きついてきた。
💙「………」
……え?
そこへ、医師が病室へ入ってくる。
💙「あのぉ……これは、どういうことですか?」
医師は少し困ったように笑いながら、
こう告げた。
「そのうち、正常に戻りますから」
💙「……はぁ」
どうやら、
一時的な記憶障害のようなものらしい。
ちなみに――
脳内年齢は、なんと5歳とのこと。
💙「……涼太、そろそろ離れろ」
♥️「やだ!!」
ぎゅううっ。
全く腕を離そうとしない。
どうやら、
俺から離れる気は一切ないらしい。
その後、メンバーからも――
「今日は一日、世話してやってくれ」
そう頼まれた。
💙「……マジかよ」
俺は動揺しながらも、
俺の腕にしがみついて離れない涼太を連れて――
自宅へと向かうのだった。
そして家に着く頃───────
♥️「お腹空いた」
💙「え?」
突然の一言。
上目遣いで、じーっと訴えてくる。
💙「もっと早く言えよ!」
💙「コンビニ寄ったのに」
♥️「……ごめんなさい」
しゅん、と肩を落とす涼太。
💙「……今あるものでいいなら、ぱぱっと出すわ」
♥️「やった♪」
途端に、ぱぁっと笑顔になる。
……ほんと、分かりやすい。
そして――
♥️「ふぅ……お腹いっぱい」
ソファの上で、だらだらとくつろぐ宮舘。
💙「……」
こんな、だらしのない涼太の姿――
初めて見る。
いつもは隙なんてなくて、
何をするにもキッチリしているのに。
💙(……新鮮で、いいな)
思わず、口元が緩んだ。
しばらくして――
♥️「お兄ちゃん……」
💙「なに?」
♥️「お風呂、一緒に入ろ?」
💙(…………まっっじかよ……)
そして、さらに追い打ち。
♥️「身体、洗って!」
💙(こいつは今5歳児……)
💙(こいつは今5歳児……)
💙(こいつは……)
💙「……はぁ」
俺の心臓がもつのか不安になってきた。
つづく。
コメント
17件
五歳児舘様という攻撃により私死亡😇
ポテチ様から投下された激尊作品の次は師匠の「お兄ちゃん」作品ですと!?これはもう〇しにきてます(?)いえ、何もしなくても私が〇にます。(自然消滅) 見た目は大人中身は子供((( そうだぞ、おおおおお落ち着けしょっぴー、だてさんはごごごごご5歳なんだから…(( 落ち着ける訳がない!!
みやだてりょうた(5さい) MIさん神の子元気な子☆って言いますもんね^^😇✨💕 ありがとうございます!! (⸝⸝> ·̫ <⸝⸝ )ミミフォッフォォォォ(??) 復唱します(◦`꒳´◦)ᵎᵎ _人人人人人人人人人_ >MIさん神の子元気な子<  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ (田中将大風です( ᐛ )