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𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚
365
#ゆり組
有栖
1,200
~浴室~
♥️「……ねぇお兄ちゃん、さっきからずっとそわそわしてない?」
💙「じろじろ見るな、早く洗ってさっさと出るぞ」
いつもは灯りを消した薄暗い中で、肌を重ねることが多いからか、こんなにも明るい浴室で涼太の裸を見るのは初めてだった。
無邪気に甘えてくる瞳と、大人の色気を残した身体のギャップに、渡辺の脳内はパニック寸前である。
💙(まずいまずいまずい……っ…)
💙(こんなの、普通に意識しちまうだろ……!)
気まずさをごまかすように、渡辺は雑にシャワーをぶっかけていく。
♥️「 ……ねぇお兄ちゃん、まだここに泡残ってるよ?」
💙「わかってるよ! !」
指摘されてイラッとしながらも、涼太が無防備に両腕をぱっと広げて「洗って」と言わんばかりに近づいてくるものだから、余計に直視できなくなる。
渡辺はなんとか残った泡を洗い流した。
💙「よし、これで終わり! 俺は先に上がってるからな」
♥️「えっ!」
♥️「…一緒にお湯の中入ろ!」
腕をキュッと掴まれ、上目遣いにおねだりされてしまう。
💙(なんでこんなことに……)
涼太に引っ張られるまま、並んで湯船の中に肩まで浸かる。
ちらっと涼太の横顔を盗み見た。
♥️「~♪ ~っふふん♪」
本人はいたってごきげんな様子で、のんきに鼻歌まで歌いながらお湯をバシャバシャと揺らしている。
💙(……触ったら、どうなるんだろ……)
渡辺はゆっくりと腕を伸ばし、宮舘の濡れた肩へとそっと指先を滑らせた。
♥️「ん? なにー? どーしたの?」
💙「いや、べつに……」
ぶっきらぼうに返しつつ、その手は肩からなめらかな背中へと、まるで這い回るようにゆっくりと下っていき、そのままの勢いで敏感な胸の先端へと意地悪く触れる。
♥️「ひゃっ……! くすぐったいって、やめてよお兄ちゃん!w」
敏感な場所を不意打ちで突かれた宮舘は、身体をくねらせて、甘い声を零しながらクスクスと笑った。
💙(……っ、なにこれ……。エロすぎんだろ……)
こんな形で涼太と一緒に風呂に入り、しかもこんな反応を引き出しているという背徳感に、頭がどうにかなりそうになる。
しばらくの間、意地悪するようにあちこちを撫で回していると、宮舘の動きがピタリと止まる。
♥️「……えっ?」
ふと視線を下ろした宮舘が、信じられないものを見るような目で自身の下半身を見つめた。
宮舘のソレが、刺激に反応してしっかりと熱を帯び、硬くなっていた。
♥️「どうしよう、お兄ちゃん……。なんか、
ここ変になっちゃった……」
💙「へぇ……」
💙「頭の中は5歳児のくせに、身体のほうはちゃんと大人なんだな」
♥️「え……? どーいうこと?……」
戸惑いながらも潤んだ瞳で訴えてくる無知な恋人に、渡辺の中でどうしようもないイタズラ心がふつふつと湧き上がる。
💙「なぁ、涼太。それ、お兄ちゃんが治してやろうか?」
♥️「ほんと!? 治せるの……っ?」
純粋に目を輝かせて縋ってくる宮舘を見て、渡辺はゆっくりと口角を釣り上げ、最高に悪い笑みを浮かべた。
💙「お兄ちゃんに任せな」
湯船から立ち上がった渡辺は、きょとんとする宮舘の手を引いて――そのまま二人で浴室を飛び出すのだった。
つづく。🔞🔞
コメント
29件
( 'ω')ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ 渡辺落ち着けーーーー!!! 今舘様は5歳児だぞー!? このままだと犯罪に、、、 ならないからまぁいっか( ᐛ ) ↑良くない良くない 本当にしょっぴーは悪い人だ、、 この後元に戻ったあと舘様にぐちゃぐちゃにされそう|ωΟ。)グフフ
何もわかってない❤️さんになにをするつもりですか?💙さん???😏
おおおおおおおおおえぐいめちゃめちゃ続き気になる