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ホテルーー
夜の沖縄ーー
バルコニーの向こうに広がる、静かな海。
──────────────
シャワーの音が止む。
しばらくして
少し湿った髪のまま、深澤が部屋に戻る。
Tシャツ一枚。
💛「……」
バルコニーから戻った岩本と目が合う。
💜「どしたの?」
💛「別に」
でも視線は逸らさない。
ゆっくりと近づく。
💜「ひかる?」
呼ばれた瞬間、手首を取る。
💛「ずっと触りたかった」
💜「…朝から触ってたじゃん」
💛「あれじゃ足りない」
壁際まで追い込み、距離を詰める。
呼吸が混ざっていく。
💜「顔、近いよ」
💛「離れる?」
首を横に振る。
💜「……離れなくていい」
その一言で、空気が変わる。
指先が、背中をなぞる。
💜「んっ……」
小さな吐息。
💛「その声やめろ」
💜「え…」
顎に指をかけて、視線を上げさせる。
深澤のその表情は
昼間の無邪気な笑顔じゃない。
甘くとろけた目。
深澤はゆっくりと目を閉じる。
優しく二人の唇が触れ合う。
💜「んっ…ひかる……」
💛「ん?」
💜「今日さ…俺」
💜「ずっと幸せだった」
💛「俺も」
岩本の肩にそっと腕を回す。
そのまま、深澤を持ち上げ、
ベッドへ連れて行く。
次第に指が絡む。
💛「俺しか知らない顔見せて」
一瞬、息が止まる。
💜「……」
唇が、もう一度重なる。
ゆっくりと
時間をかけて。
外では波の音。
部屋の中は、静かな呼吸だけ。
シーツがわずかに揺れる。
深澤の髪、首、背中…
丁寧に優しく触れつつ、唇を落としていく。
💜「はぁ、…んっ」
胸の先端に触れたあと、
徐々に下へと手を滑らす。
💜「……んんっ、あっ…ひかる…」
💜「……好き」
💛「知ってる」
💛「でも何回でも言え」
💜「……っ」
─────────
💜「あっ、…そこっ…ん、…」
深澤の好きなところを何度も刺激する。
💛「ふっか」
💜「ん、っ……なに?…」
💛「もっと近く来い」
💜「……これ以上?」
💛「うん…」
深澤はベッドに身を沈めたまま
岩本の腰に腕をまわし、
顔を真っ赤にしながらぎゅっと抱きしめる。
肌と肌が触れ合う時間が、ゆっくりと長くなっていく。
💜「んっ…きも、ちぃ…」
ベッドの軋む音が部屋に響き渡る。
💜「ん、っ…あぁっ…ひかる」
💛「…ん?」
💜「明日…ちゃんと歩けるようにしてよ」
💛「…保証できない」
💛「今日だけは」
💛「俺の好きにさせて…」
💜「…もう」
沖縄の夜は、更に深まっていく。
二人の距離は、もう隙間がなかった。
つづく。
#めめこじ
コメント
6件
だぁぁー!かわいい!尊い!最高! 現実でもベタベタしまくってくれないかな!?いわふかさんよ!
いわふかぁぁ、!😭✨ 全然カメラの前でもこんな感じでイチャイチャしてもらって構いません!😇 いやむしろしてほしい...🫠笑