テラーノベル
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コメント
2件
すごい好きです!涼ちゃんはわかっているのかな?両思いのことを!
ノベル初挑戦だけど頑張ります!❤️🔥
SEXは、あんまししないよー
イチャイチャ少なめ
もとぱだよん
若井さん目線多め
『若井ー』
「どしたの?」
『あの、このフレーズ変えようと思う、だからちょっとギターのとこも変えていい?』
「いいよ」
案の定簡単な演奏になって良かったと思う
最近、元貴はこんな感じにしか話してこないずっと涼ちゃんばっかで、嫉妬三昧なの知って欲しい、自分から話しかけた方がいいのは分かってる、でもさ、恥ずかしいんだよぉ、好きな人だもん、嫌だよ
『若井ー、このさ〇〇の集合時間変えるってマネージャーに言っといて、多分知ってるけど』
「あ、うん!」
ん?知ってるってなんだ、じゃあ俺言わなくて良くねって思いながらもマネージャーに言う。
てか、また仕事関係の話じゃん、ちゃんと話したいって。今日帰り誘お。
数十分後
『一緒に今日帰らない?…//』
そう聞こえた後ろを振り返ったらまさかの元貴が居た、でも相手は俺じゃ無かった、涼ちゃんだった、こんな悲しいことって、あっていいものなのかな。
【あ、僕と?いやぁ、今日は若井の方がいいんじゃない?笑】ニコッ
クソッ…あいつ分かってる、しかもなにあのニコッって、完全に分かってる、最年長としての気遣いなんだろうけど、うわぁぁぁ怖い、心臓痛い
『うん!分かった!…若井ー!今日一緒に帰らない?』
来た、来てしまった俺の元に天使が来た(?
「うん、いいよ」
軽い返事だ、一般的な返事、これじゃあ元貴を惹かせられない。
『あ、ありがと!』
初めの、あ、って何、怖い怖い怖い、変な妄想ばっかりしてしまう。
『片付けしよ!笑』
「う、うん!」
楽器を元に戻す時、ガコンッと机にぶつかったそれは俺のギターだったからまだ良かったけど、元貴のだったら元貴以上に俺が泣いてたかもね。
「ふぅー、、、」
と息を吐く、何故か指が小刻みに震えている痙攣やん、とか思いながらしてたら視界がグラッと揺れた。
「うわぁッ」
『若井ッ?!大丈夫?…』
「大丈夫だけど、今の何、」
多分俺が1番知ってることを聞く、こんなやつ、元貴に似合わないでしょ。自分でそう思うと心の傷がまた開くからやめよう(うん、やめよう
『何か、椅子から倒れたよ、若井が』
【うんうん、元貴、俺よりも先に若井に歩み寄ってたよねw好きなの?】
『ッはぁ?!…///馬鹿野郎!//』
照れ隠しなのか、本当に大っ嫌いで焦っているのか分からない。でも今は、照れ隠しを願いたい
【で?どーなのっ?】
『….//好き、です//泣、、んもう!なんで俺がこんな事言わないとッいけないのぉ泣?!』
心臓止まった気がする、あれ?俺もう死ぬの?
【えでもそれが本当の思いじゃないのぉー?】
もう涼ちゃん、これ以上聞かないでくれ….俺の心臓が休む暇ない(いつもそう
『そっそーだけど…も!もうこの話やーめた!』
【やめちゃったぁ】
個人的には辞めてもらってありがたかった、でも涼ちゃんのその質問ありがとうだね。
ここで終わります!早くてごめん、でも1300文字で切りよかったので!次回は帰る時です!急に飛ばすけど!