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Story [ 3 ]
ぴーんぽーん、
Syo 「 … はーい、… 」
なんだろ。 … なんか頼んだっけ、
Syo 「 …… あれ、誰もいない。 段ボールだけ置いてある、… 」
ガチャッ、…
中に入って、開封を試みる。
ぷるる、ぷるる、ぷるる、
Syo「 ……はいっ、… 」
Tatsu「 … もしもし、❓ Syo くん、❓わら 」
Syo 「 Tatsu さんっ、… !? 」
Tatsu 「 なんか家に届いた、❓わら 」
Syo 「 え、? はい、なんで知って、… ? 」
Tatsu 「 ん〜、‥?わら 開けてみて。 」
びりびり”ッ、…
Syo 「 …え、なに、これ、… ? 」
Tatsu 「 俺が教えるから、そんままやってね。わら 」
Syo 「 わか、った、ッ、… 」
Tatsu 「 まず、ローション塗って。頑張って、わら 」
え、……?
まず箱の中に入ってる、このなんかいっぱいの変なやつはなんなの、… ?
ローションって、これ、だよね、?
Tatsu 「 手に取って〜、… 穴の中に入れてみて、わら 」
Syo 「 ん“ッ、… ⁉︎……// ♡♡♡ 」
Tatsu 「 うは”ッ、笑 声かあい、 」
Syo 「 ふ“ぁッ、… ♡♡ れ、きました”ッ、… ♡ 」
Tatsu 「 ん、いー子。わら んじゃ、箱の中のやつ出して? 」
あれ、俺、なんで従ってるんだっけ。
俺、何してたんだっけ。
そんなのことも思い出せないくらい、携帯から響く声に夢中になっている。
録音でなくて、俺のことを考えて出してくれた声。
その事実に酔って、声に絡め取られるように俺は従っている。
恐ろしいことだ。
Syo 「 … はい、出せ、ましたっ、… なんです、これ。 」
Tatsu 「 Syo くんのことだから、どうせ中ずぶずぶなんでしょ❓わら
入れて。 」
もう俺に拒否権はない。
薬を入れられているように、人形のように、ただ声に従う。
ぬぷ”ッ、… ♡
Syo 「 ……っ、♡ はい、った、ですっ、… 」
Tatsu 「 ん、とってもい〜子。 …… それで、さ。
ビデオ通話、してもいい、… ? 」
Syo 「 …… んぇ、… 」
そうだ、俺たちはネット上の関係。
そんなこと、していいはずがない。
会うなんて、もってのほか。
でも、俺はもうTatsu さん以外と付き合ったり、体を触られたりするのは、想像できないほど。
奥まで、Tatsu さんに犯されていた。
Syo 「 … 下、だけなら、… 」
Tatsu 「 うはッ、笑笑 俺以外にやっちゃダメだよ、❓
…… 犯されてる Syo くんの顔、見たいなぁ、… ❓ 」
笑った声が聞こえる。
ちょっと掠れていて、いわゆるメロい声だ。
もう俺に、拒否権は、ない。
Syo 「 …… は、い、… 」
Tatsu 「 … んふ“ッ、… 笑 やった。 」
ぴこん、
Syo 「 … Tatsu さんは、… ? 」
Tatsu 「 ん〜、 … ? 俺は、イケメンすぎて失神されたら困るから、わら 」
Syo 「 … しないです、… 」
Tatsu 「 え〜、… ? ど〜だろね。笑笑 」
ぶぶぶ”ッ、♡♡♡
Syo 「 ひぃ“あッ、… ⁉︎…// ♡♡♡ 」
Tatsu 「 ぅわ、やぁば、かあいいっ、… わら 」
ぱちゅッ、… !♡♡ ぱちゅ“ッ、… ♡♡
Syo 「 ぃい”ぁッ、… ♡♡ や“ッ、… ♡♡ 」
ごちゅん”ッ、♡♡ ごちゅん“ッ、♡♡
Syo 「ない”ッ、こえぇ“ッ、… ♡♡ おかし”く、なう“ッ、♡♡ 」
ぱちゅッ、♡ ぱちゅッ、♡
Tatsu 「 んふ”ッ、笑笑 いい玩具買ったなぁ、… わら 」
Syo 「 いぁ“ッ、♡♡ 弱い”とこばっかッ、… ♡♡ 」
Tatsu 「 俺が操作できるのさいこ〜、わら 」
Syo 「 Tatsu ッ、さ“ッ、… ♡♡ も”ッ、むい“ッ、… ♡♡ 」
Tatsu 「 まだまだだねぇ、… 笑笑
これで会ってヤったら、Syo くんどうなるの、わら 」
Syo 「 …っ、… ?♡ 」
Tatsu 「 ……やっぱり、 かあいいねぇ、わら おやすみ、Syo くん。 」
Syo 「 は”ッ、♡♡ とめて、くらさ“ッ、… ♡♡ 」
Tatsu 「 あ、忘れてた、わら またね。 」
Syo 「 また、… 」
そのまたがいつかなんて、本当に来るかなんてわからないけど、
そんな細い糸で繋がっているこの相手に、俺は沼り始めているのだと気づいた。
コメント
8件
やべぇリモコン握られてるやん💦 色んな意味で(。ŏ﹏ŏ)💜💙
遠隔天才、、😇
続きからでごめんなさい🙇♀️ やっぱり天才神様奏様ですッッ!!!! お上手すぎて1回召されました_(:3ゝ∠)_