テラーノベル
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※この作品は私の夢が詰まっています
先に謝ります、ごめんなさい
ある日、2人は大きな喧嘩していた。
いつもならちゃんと話し合いすぐ解決するはずだが、口論はエスカレートしていった。
コウチャンネルが「もういい、みるとん所行ってくる」とドアに向かった瞬間、リオラが乱暴に腕を掴んで引き戻す。
lo.逃げんなや
低い声で吐き捨てて、そのままソファに押し倒した。
kou.やめろよ…!
コウchは抵抗しようとしたけど、リオラの体重が上に乗っかってきて、すぐに両手首を頭上で押さえつけられる。
kou.くそ…っ、離せ…!
lor.うるせぇ、お前が悪いんやろ
リオラは片手でコウchの服をたくし上げ、腹筋を強く撫で下ろす。
感度の高い彼は、「ん…っ」と声を漏らす。
どんどん手を下へ移動し、コウchは下腹部が熱くなる。
lor.もうこんなに硬くなってるやん、体だけは正直やな
kou.あっ
リオラの指がズボンの上から輪郭をなぞる。
ゆっくりと、焦らすように。
コウchは歯を食いしばって耐えるけど、腰が勝手に震えてしまう。
kou.やめ…っ、今日は…
lor.今日は何やねん、お前が門限破ってみるとんと二人でいたから怒ってるんやけど
リオラはファスナーを下ろして、熱くなったものを直接握る。
kou.んぁっ…
リオラが何か思いついたと思えば、コウchを焦らし始めた。
強く握ったり、弱く撫でたり、先端を親指でぐりぐりしたり。
絶頂寸前まで持っていって、寸止めを繰り返す。
kou.ぁ”っ、もぉ”…無理…っ…ぃぃ
lor.俺はまだ満足してないんやけど
コウchの長い脚がシーツを蹴って、腰が浮き上がる。
でもリオラは決して挿入しない。
ただ指と掌だけで、執拗に責め続ける。
kou.ぁ”っ…!イく…っ
kou.我慢、できな…ぁ”…
五回、六回と絶頂を止められたあたりで、コウchの限界が来た。
下腹部が熱く疼いて、尿道がビクビク痙攣し始める。
kou.やぁ”ッ…だめ…、イく……っ!
lor.ええよ、全部出せ
リオラが最後に強く握り上げた瞬間、コウchの体が大きく反った。
kou.あ” ぁ” ぁ” っ!! お” ぉ” ぉ 〜 〜 ッ!!♡♡
kou.ぁ” ぁ” 〜 〜っ!!止まんな…ぃ……っ!!♡♡
熱いものが勢いよく噴き出して、腹の上からシーツまでびしょびしょに濡らす。
感じたことのない快感と恥ずかしさで、コウchの目尻に涙が浮かぶ。
kou.まだ出てる…っ!!ぁ” っ ♡♡
kou.はぁ……っ、おかしくなる…ぅ…
リオラは満足げに笑って、濡れた腹を撫でる。
lor.コウch、俺のことこんなに欲しがってたのかよ
kou.もんくあっかよ……
コウチャンネルは息を荒げながら、恨めしそうに睨む。
でもその瞳は、もう完全に蕩けきっていた。
リオラは「こっから本番な?」と言い、ようやく自分のズボンを下ろした。
kou.はぁ…っ!?もう無理だって!
そして濡れたままのコウchの中にソレを沈めた。
kou.あ” ぁ” ぁ” っ 〜 !! 動くなぁ…っ !♡
lor.俺のことしか考えれなくなるくらいぐちゃぐちゃにしたる♡
喧嘩はリオラのせいで何日も延長戦に入った。
改めて謝ります。ごめんなさい
コメント
1件
エッッッッロ まじ最高でしたありがとう