テラーノベル
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はじめてのノベルなのでお手柔らかに…
1945年 8月 15日
アメリカ)この戦争は大日本帝国、お前の
負けだ、降伏しろ
日帝)……っ、確かにそう、、だな、だが
日帝)降伏はしない
アメリカ)……は?
アメリカ)降伏しなければ存在ごと消え るんだぞ!?
日帝)俺には俺の信念がある、お前の気 持ちなど関係ないだろう
既にあいつの体はボロボロで使い物にならないだろう。
それでも意思を曲げない理由が俺には分からなかった。
その日、日帝は死んだ。
俺が殺した
最後は呆気なかったがその確固たる意思は死んでもなお、消えていないだろう。
なぁ、?日本。
お前がその証だ。
お前の父親は強かった。
誰がなんと言おうと
俺が今まで戦ってきた、どんな奴より
頑固で、暴れん坊で、少しもずれない意思があって
そんな奴が最後に託した、平和の象徴。
アメリカ)お前の息子はしっかりやって るよ
天を仰ぎながら、俺はあいつに言う。
「そうか」
アメリカ)……
アメリカ)ははっ!
ほんと、しぶとい奴だ
日本国憲法第3条
平和主義
戦争の放棄: 国権の発動たる戦争や武力行使を永久に放棄する。
戦力の不保持: 陸海空軍その他の戦力は保持しない。
交戦権の否認: 国家の交戦権は認めない。
どうでしたか……?
会話の流れがぐちゃぐちゃですね……
「転生後くらいは薔薇を!!」の方が1章完結したので暫くはこっちメインになると思います
では
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メロンソーダ
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山のラクダ
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hina
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コメント
2件
もっと早く見たかった! それにしても、日帝が頑固なのは しっくりくるー! これから短編集楽しみにしてるね〜!
おお……すごい。1945年8月15日を「終わり」ではなく「始まり」として描く視点、そして国家を一人の頑固な父親とその息子に見立てる発想にぐっと来ました。憲法条文を最後に置く構成も、物語の重みを受け止めるようで好きです。「会話の流れがぐちゃぐちゃ」と仰いますが、あの途切れ途切れのやり取りがむしろ、戦争の終わり方の不条理さや感情の温度差を生々しく伝えていて効果的だと思います。続き、ぜひ読ませてください。