TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

薄暗い部屋。壁には幾つもの監視モニターが並び、そこには血に染まった会場の映像が静止していた。


イギリスがソファに腰を下ろし、カップに紅茶を注いでいる。

その動作は普段と変わらず、むしろ穏やかですらあった。


🇬🇧「……まったく。皆さん見事に踊らされてくれましたね」

ゆったりと笑みを浮かべ、ティーカップを傾ける。


日本は静かにモニターを見つめていた。

🇯🇵「……結局、勝者は一人も出なかった。予定通り、ということですね」


🇬🇧「ええ。日本さんの計画に、誤差はありませんでした」


淡々とした言葉。

二人の間にあるのは勝利の喜びではなく、計画の達成という冷たい満足感だけ。


しばし沈黙。

やがて日本はふと目を細める。

🇯🇵「……それにしても。中国さんは最後まで、見事に“役割”を果たしてくれましたね」


🇬🇧「あの必死さ……弱さを装い、そして裏切り。滑稽なまでに人間的で……実に見てて楽しかったです。」


二人の笑みが重なり、静かな空気の中に冷たい笑い声が混ざる。


🇬🇧「次は、ゲーム”マスター”をしても?」


🇯🇵「いいですよ。次の参加者として私が出させて貰います。」










???「どこだよここ!JAPANは!?」

???「兄さん!落ち着いて。ね?」

???「私も何とか大丈夫そうです……」

???「ナイチ?怖いよ……」

???「ioも怖いんね……」

???「大丈夫ですよ、皆さん。一緒に頑張りましょう?」


この作品はいかがでしたか?

216

コメント

4

ユーザー

新たな犠牲者が、、、 アメリカ、カナダ、パラオ、イタリア、日本かな? これまた残酷なメンツだこって、、、最高ですよ()

ユーザー

what!?𝑶𝑯 𝑴𝒀 𝑮𝑶𝑫😱

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚