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時は流れ中学生になった
莉にはすっかり彼氏もいて充実していた
入学式
私は1年1組1番だった
そして、私は彼「龍我」の名前を探そうとしていた
でも私は名前を忘れてしまった
クラス表にはいろんな名前の子が貼ってあるが誰が誰だかわからない。1組の中は龍我がいることなんて分からなかった
そんな中教室に入ると、ドキドキと緊張が入り交じった感覚でみんなが次々と入った子に目線を向ける
朝のホームルームが始まった
先生
「今から言うことを覚えてください」
入学式のことだった
先生
「出席番号1番と12番は、隣になり、入学式いちばん最初に出てもらいます」
莉
「嘘でしょ!?」
緊張するよ…先輩たちにいちばん最初に見られてしまうことが恥ずかしいからだ
こんなコミュ障が注目を浴びるのが嫌で仕方がない。
そう思ってる間に入学式本番が近づいてくる
もう、並んで入学式の会場に行く時だった
その時私は隣の人をみた
莉
「え…。あの時の。」
龍我
「…」
彼は私に気づいていない
私もコミュ障で話しかけれずにうずうずしていた
正しくもそうだった
莉
「緑の目…間違いない」
私は、彼「龍我」と一緒のクラスだったことに何故か安堵した
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