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スマイル「お兄ちゃんまたどっか行っちゃうの?」


???「ごめんな。俺がやらなきゃいけない仕事があんねん」

「スマイルにはこれプレゼントするから許してくれへん?」


スマイル「わぁ✨綺麗なネックレス!お兄ちゃんの目と同じ綺麗な黄色だ!」


???「そうやろ~♪」


「…スマイル。お前が大人になってもそのネックレスだけは肌身離さず身に付けてろ。お前を悪いものから守ってくれる」


スマイル「???」

「わかった!大事にするよ!」


???「偉いな~!それでこそ俺の自慢の弟や!」



・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・


スマイル「…」



ずいぶん懐かしい夢を見たな


…最近兄さんに会えてない。

今度連絡してみようかな



きりやん「…お?スマイル起きた?おはよ」


スマイル「きりやん、おはよう」


きりやん「シャークん朝食の準備してるから、席に座っとけ」


スマイル「いや、手伝うよ」


きりやん「たぶん運ぶだけだよ?」

「あいつ料理できないから、いつもコンビニ」


スマイル「…そっか。じゃあ座っとく」


きりやん「どうぞー」



きりやんはふよふよと宙に浮いてリラックスしている


…わかってはいたけど、こいつも人間ではないんだな



シャークん「おはよ、スマイル」


スマイル「おはよう、シャークん」


シャークん「ご飯食べたら、祓い屋の拠点に行ってみるか」


スマイル「わかった」



朝食のおにぎりを食べ終え、

俺達は祓い屋の拠点へと向かった



・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・


~拠点~


シャークん「ここが拠点」



案内されたのは高層ビルの最上階だった



スマイル「…すごっ」


シャークん「俺も最初来たときびびった」

「皆任務に行ってるかもしれないから、誰もいないかもしれないけど…」



そう言いながら部屋の中に入ると、

紫の髪色の…女性?がパソコンとにらめっこしていた



シャークん「あ、しにがみさん」



“しにがみさん”と呼ばれた人は難しそうな顔をしたままこっちを向いた



しにがみ「あ!シャークんさん!…と?」


シャークん「新しく祓い屋になったスマイルです」


スマイル「あ、スマイルです。よろしくお願いします」


しにがみ「よろしくお願いします!」


シャークん「なんかあったんですか?」


しにがみ「…それが、一昨日任務に行ったクロノアさんと連絡がとれなくて」

「僕は別の任務が入っているので、行けそうな人を探してたんです」


シャークん「じゃあ俺が行きますよ」


しにがみ「本当ですか!?ありがとうございます!」


シャークん「…ただ、スマイルに戦闘訓練できそうな人探しといてくれませんか?」


しにがみ「OKです!…午後にはらっだぁさんが帰ってくると思うので、らっだぁさんにお願いしてみます!」


シャークん「ありがとうございます」

「…て事だから、ごめんなスマイル。」


スマイル「大丈夫。らっだぁさん?に聞けば良いんだろ?」


シャークん「うん。優しい人だからたぶん大丈夫」


しにがみ「後で僕とも訓練しましょう!」


スマイル「あ、ぜひお願いします」



そんな感じで2人は任務へと向かって行った


…らっだぁさん、厳しくないといいな…

俺の体は特別らしい

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