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#G L
紫音
4,555
ダウナー系イケメン
250
60
2×6
『口』🔞
・攻…2(小野寺太志) 受…6(山内晶大)
・付き合い済み
・内容薄い
・R18注意⚠️(少なめ)
・地雷注意⚠️
・口調違うかも…
・通報しないで…
〜〜〜〜〜
インタビュー
Q名前は ?
晶「山内晶大」
Q出身地は?
晶「愛知県」
Qポジションは?
晶「ミドルブロッカー」
Q身長は?
晶「204cm」
Qマイブームは?
晶「古着屋巡りとサウナ」
Q自分を一言で表すと?
晶「ん〜…マイペース?(笑」
Q犬派?猫派?
晶「犬」
Q朝食はご飯派?パン派?
晶「ご飯」
Q一日代表選手になるなら誰?
晶「大きくない選手。」
Q理由は?
晶「目立たない生活をしたいから。」
Q自分のちょっとした自慢は?
晶「ちょっとした…口の大きさ?(笑」
Q〜〜〜〜?
晶「〜〜」
〜〜〜〜〜
太「ふぅ〜ん」
日本代表の練習が終わり、ホテルでスマホを見ながら体を休めていると、ヤマさんの自己紹介動画が流れてきた。
太「ジェットコースター乗れないんだ…確かに高所恐怖症だったな〜」
自分が知らないことを知れるのは良いことだが、自分以外にもヤマさんの事を知られるのはな〜
嫉妬していると、大好きな人が部屋に戻ってきた。
晶「何見てるの?」
そう言いながら、俺のスマホを見てくるのは俺の恋人、ヤマさんだ。
太「ん、ヤマさんの自己紹介動画」
晶「あぁ、先週撮ったヤツね」
離れて水を飲みに行く。
太「ヤマさんジェットコースターに乗れないのって高い所が怖いから?」
晶「そうそう、速いのは行けるんだけどね(笑」
太「身長高いのに(笑」
晶「大志はそう言う恐怖症ないの?」
笑っていると、ムッとした表情で問いてくる。
太「ん〜特にない」
晶「ふぅ〜ん」
つまらなそうに適当に相槌を打ってくるヤマさん。
太「でも、ヤマさんが俺の側から離れるって考えると怖いかな〜」
晶「そう」
またもやつまらなそうに相槌を打ってくる。
あれれ、?
喜んでくれないの?
ヤマさんらしいな(笑
晶「ギャルはキザでもあるのか」
太「キザじゃないし」
そうやって他愛のない話をしているといつの間にか夕食の時間になっていた。
太「早く行くよ」
晶「ん〜分かってる」
と言いながらもゆっくりとした足取りで準備をしている。
流石マイペースだな〜
太「明日って練習休みだったよね?」
晶「ん〜そうじゃない?」
太「じゃあ、夜…」
晶「ヤダ」
夜のお誘いをしようとしたがキッパリ断られる。
太「え〜いいじゃん」
晶「ヤダ」
太「なんで?明日予定ないでしょ?」
晶「気分じゃないからヤダ」
太「え〜…」
最近シてないから溜まってるんだけど…
ヤマさんは溜まってないのかな?
まぁ、性欲とかなさそうだし…
ここで続けてもヤマさん譲らないだろうし、諦めるか…
〜〜〜〜〜
夕食
太「どこで食べようかな〜?」
プレートに選び終わり、席を探す。
太「あ、ヤマさん一緒に食べよ」
晶「ん」
相変わらず短い返事だな〜(笑
ヤマさんに了承を得て、再び席を探す。
相変わらず祐希は人気だな〜
もう席うまってる
空いてる席は…
健「お〜い」
奥の方に手を振っている健太郎さんを見つける。
健「一緒に食べようぜ」
その席は4人席で俺達2人以外に健太郎さん、甲斐がいた。
太「失礼しま〜す」
俺は健太郎さんの隣に座り、ヤマさんは甲斐の隣に座った。
晶「健太郎ご飯の量多すぎない?(笑」
健「これくらい食べないと力がつかないんだよ」
「お前ら3人は細いんだからもっと食え」
晶「はーい(棒読」
健「適当に返すな!」
太「甲斐も食べないと身長伸びないよ?」
甲「成長期終わったんで、もう伸びないですよ(笑」
晶「そーだよ太志ママ(笑」
健「らしいよギャル寺ママ(笑」
太「ママじゃないし!」
ちょっとミスるだけでこうやってイジってくる。
晶「ずっと思ってたけど、ギャルは否定しないんだね(笑」
大「ん〜慣れた…かな?」
健「へー今度からギャル寺って呼ぼ〜」
太「普段遣いはダメ!」
甲「ママも慣れたら…」
大「ちょっと!甲斐!!」
晶「太志ママ〜水取りに行ってくる〜(笑」
大「もう!」
〜〜〜〜〜
ヤマさんが飲み物を取りに行って数分が経った。
きっと他の人にちょっかいをかけに行っているんだろう。
ふと、夕食前のことを思い出す。
ヤマさんって性欲ないのかな?
突然健太郎さんが水を噴き出した。
太「うわ〜汚い」
健「いや、お前な…!」
状況を上手く飲み込めず、瞬きをする。
あぁ、声に出しちゃってたのか
太「考え事が声に出てた」
健「食事中に何考えてるんだよ…」
甲「そうですよ!そういうことを人前で考えるなんて…//」
太「甲斐くんは初心だね〜」
甲「…///」
健「おい、後輩を困らせるな」
太「ごめん、ごめん」
つい、愛らしい反応を見て意地悪したくなっちゃった。
太「で、話戻すけど…」
健/甲「戻すな!!/戻さないで下さい!!」
あれれ、?
相談に乗ってくれない感じ?
太「話だけでも…」
健「ダメだ」
太「仲間じゃん!」
甲「話すタイミングが違いますよ!」
何を言っても断られる。
こうなったら…
太「結構、倦怠期で悩んでるんだけどな…」
健「後で聞いてやるから」
大「もしかしたらこの後、破局してちゃうかも…」
わかりやすく悲しそうな表情をする。
甲「うぅ〜それは…それはダメです! 」
「俺でよければ話聞きますよ!」
健「お〜い甲斐…」
甲「だってもし2人が…」
健「なんねぇよ」
「あの2人だぞ?」
甲「それはそうですけど…」
やっぱり健太郎さんは引っ掛かってくれないよな〜
最終手段に出るか〜
太「実は最近ヤってなくて…」
健「お前!何勝手に話してんだよ!」
健太郎さんには申し訳ないが無視して話を進める。
太「前までは毎回誘いに乗ってくれてたんだけど…最近は気分じゃないって断られてて…」
甲「俺、行為をしなくなって別れたみたいな話聞いたことあります!」
「早く解決しないと…!!」
健「だから甲斐…お前な…」
甲「1度2人で話し合うってのはどうでしょうか?」
「お互い本音を言い合えばきっと今よりもずっと良い関係 になれますよ!」
太「でも、もし喧嘩が起きたら…」
甲「確かに…」
健「お前な…そんなん言ってたら何もできねぇだろ」
本当にその通りだと思う。
けれど話し合って喧嘩になって別れるくらいならこのままでもいい。
ヤマさんが側にいてくれるなら…
太「はぁ…浮気してたらどうしよう…」
またもや考え事を声に出していたらしく、甲斐が慌てて慰めてきた。
健「ていうかヤマのことだから本当に気分じゃないだけだろ」
太「だったらいいけど…」
結論は結局出ず、話が終わる。
太「はぁ…」
晶「何?どうしたの?」
タイミングよく帰ってきたヤマさんにビックリする。
健「やっと帰ってきた…」
晶「なんでそんなに落ち込んでるの?」
健「誰かさんのせいで」
そう言いながらヤマさんを見る。
それに対して甲斐は苦笑いする。
晶「俺?何もしてないのに」
健「よ〜く考えて最近悪いことしちゃったな〜とかない?」
晶「ない」
即答でないと答える。
考える時間はほぼないに等しかった。
健「いや、考えろよ…」
晶「絶対にない」
考えるのがめんどくさいのか、はたまた本当にないのか…
晶「そうだよね?ママ寺」
太「ちょっと!見過ごせないんですけど!」
健「残念だったなママ寺」
甲「いつでも相談乗りますからね!ママ寺さん!」
太「もぉ〜!」
〜〜〜〜〜
夕食後
健「なぁ、明日4人で買い物しない?」
太「いいね」
晶「行きた〜い」
健「じゃあ、決定な!」
そういえば、ヤマさんは休日買い物してるとか動画で言ってたな〜
古着屋巡りがマイブームだっけ…?
後で古着屋チェックしとこう
健「じゃあ、また明日な」
晶「はーい」
夕食を食べ終わりみんなが各自の部屋に戻り始める。
甲「小野寺さん…」
心配そうに甲斐が近づいてくる。
甲「頑張ってください!応援してます!」
そう言って部屋に戻って行った。
頑張るって今日は何もしないんだけどな〜
まぁ、後輩に応援されてるわけだし、いつかちゃんと向き合わないとな〜
そんな事を考えているとヤマさんが俺の目の前に出てきた。
晶「何考えてんの?」
太「べっつにー」
晶「ふぅ〜ん早く戻ろう」
太「え、うん?」
今日はなんだか違う気がする…
〜〜〜〜〜
in部屋
晶「お風呂入って」
太「わ、かった…?」
部屋に着いた瞬間お風呂に入るよう促される。
太「どうしたの急に」
晶「早く入ってきて」
質問に答えてくれない…
本当にどうしたんだろう?
〜〜〜〜〜
ヤマさんに言われた通りに急いでお風呂に入った。
太「終わったけど…」
晶「お風呂入ってくる」
太「えっと、ヤマさん?」
晶「髪乾かして」
太「…はい」
ヤマさんの圧に耐えきれず、また言われた通りに髪を乾かす。
髪を乾かし終わり、スキンケアなども済ましておく。
まだ、浴室から出でくる気配がないのでベッドでスマホを見ておく。
数分後、ヤマさんが浴室から出てきた。
そして流れるように髪を乾かし終え、こちらに向かってきた。
晶「太志」
太「なに?」
スマホから目を離し、ヤマさんを見る。
急いで乾かしたのか髪が少し濡れている気がする。
晶「シよう…?」
太「え、?」
まさかそんなことを言われるとは思わず変な声を出してしまう。
ヤマさんが…誘ってきた
いつも俺から誘っていたのに…
太「えっと…」
晶「だめ、?」
ダメなわけがない
でも…
太「明日の買い物は?」
晶「行く」
太「じゃあ、シない方がいいんじゃ…」
晶「ヤる」
「明日の事は後で考えればいい」
それじゃあ、ダメなんだよな〜
太「それに今日気分じゃないって言ってなかったっけ?」
晶「あの時はね?」
気分屋だな〜
太「俺はシないから…」
晶「何で…(ムスッ」
太「もし、今日ヤったら明日ヤマさんの腰痛くなるでしょ?」
晶「…ならない」
太「それで激しくした俺が悪いってなるじゃん」
晶「しない…」
本当かな〜?
太「買い物楽しむ為にも今日は我慢しよ?ね?」
なんとか、シない方向に持ち掛けようとする。
太「どこのお店に行く?ヤマさんが好きな古着屋もあるよ」
ヤマさんが好きな物で釣ろうとしてみる。
お願いだから食いついて…!
晶「いい…気分じゃない」
出た、「気分じゃない」。
こうなると困ったな〜
健太郎さん達に相談しようかな〜
晶「今は太志の気分なの…」
ヤバい…
ヤマさんの方に気持ちが引っ張られていく…
でも、明日のヤマさんの為にもココは我慢!
晶「ねぇ…だめ?」
そう言いながら、俺の腕に顔をピッタリひっつけて来た。
うぅ…俺だってシたいけど…
でも…
太「ダ〜メ!」
そういうと俺の腕から離れて行った。
晶「太志がその気じゃないならいいし」
何?
俺がその気じゃないなら何するの?
もしかして、誰かの所に…
それだけは…
晶「俺がその気にさせてあげる」
太「ぁ、え…?」
晶「何?もしかしてヤってくれる?」
太「えっと…そうじゃなくて」
晶「何…?」
またもや、想像とは180°逆の発言に驚きを隠せないでいた。
可愛い姿が見れそうだし、このまま ヤらないのを突き通してみようかな…♡
太「その気にさせるって言ったけど何するの?」
「目の前で自慰でもする(笑」
晶「秘密♡」
そう言うと俺の足に乗って来た。
ヤマさんを見てると興奮してしまうだろうから、スマホで明日行くお店でも探しておくことにした。
晶「手貸して?」
太「はいはい…」
そう言い、スマホを右手に持ち替え、左手をヤマさんの手の上に乗せる。
そう思いながら、ヤマさんが好きそうな古着屋を探していた。
一方ヤマさんは俺の左手をスリスリと触っていた。
とても優しく、安心感があった。
けれど、どこかいやらしく感じる触り方。
気にはなりながらもスマホを見ていた。
チュッ(指
ヤマ指先に何度もキスをした。
そして、キスと同様に指を舐め始めた。
人差し指の付け根から指先に舐める。
指がゾクゾクしてスマホに集中できない。
ヤマさんの涎が指全体に広がる。
明日の買い物さえなければ、今ごろ可愛がっていたんだろうな〜
そんな事を呑気に考えていると…
パクッ(口含
大「ッ!(ビクッ」
「え、!ヤマさん…!」
晶「ふふッ ひもひぃ?(気持ちい?)」
急に指を口に入れられ驚いていると、ヤマさんはその状況を楽しんでいた。
ペロ クチュ クチュッ(指舐
晶「んんッ…ふッ♡」
この光景ヤバいな〜
ヤマさんとヤりたい…!
晶「太志の舐めてるみたい♡」
太「…、///」
そんな事言われたら、もうそれにしか…
言わないで欲しかった…
更に頭を上下に動かし、まるで行為をしているように思わせる素振りをする。
晶「そうひょう、しひゃった?(想像しちゃった?)」
イタズラそうに言うヤマさんに興奮する。
晶「もっとぉ、おっきくて、ふといのではげしくしてほしいな〜♡?」
ヤマさんは俺を興奮させるのが上手いな
そこまで言うなら、ヤマさんのお望み通りしてあげようかな♡
俺はスマホをベッドの隣にある台の上に置いて、ヤマさんを見た。
太「いいよ」
晶「ほんと?」
キラキラとした眩しい笑顔でこちらを見つめてくる。
太「うん、本当だよ」
晶「やったぁ〜」
ヤマさんが口を大きく開けた瞬間、右手の指3本を勢いよく口の中に入れた。
晶「ぉこ”ぉ”ッ、ぉ”ッ、?」
大「ヤマさん可愛い♡」
状況を把握しきれていないのか困り眉になる。
そして、危険を察知したのか首を振り出した。
晶「んん”ッ!はッ…」
大「なに?嫌なの?」
そう聞くと首を上下に振る。
大「え〜でも大きくて太いので激しくしてほしいっていってたじゃん」
「だから、指の本数増やして喉攻めてあげてるの♡」
晶「ちらぅ!そぉひゃなぃのぉ!(違う!そうじゃないの!)」
大「何が違うの?」
そう言いながら指を動かす。
晶「ん”ぅッ!?…ぅ”ッ」
大「頑張れ〜♡」
晶「ん”く”ッ ゃらぁ”…もぉ”しなぃ”ッ」
大「えぇ〜また?さっきまでヤりたいって言ってたじゃん」
晶「んん”ッ…もぉ”やらぁ”!!」
ヤマさん見てるともっとイジメたくなる♡
意外と自分ってこういう趣味あるんだな〜
スー(上顎
晶「あ”ッ♡♡ん”ん”ぅ〜、♡」
太「気持ちいでしょ?上顎って人間の性感帯の1つらしいよ」
晶「ふッ、ん”ッきもちよくらぃ〜(気持ち良くない)」
太「えぇ〜こんなにトロトロな顔してるのに?」
机からスマホを取り、ヤマさんの写真を撮る。
晶「やらぁ!けひてぇ!!(消して)」
太「ロック画面にしちゃおっかな〜♡」
「ヤマさんもう一回コッチ向いて?」
晶「やらぁッ!とっちゃらめぇッ!!」
そう言いながらスマホを持つ右手を掴もうとしてきた。
勿論、そんな事させる訳がなく、 右手をそのまま後ろに引く。
すると、バランスを崩したヤマさんが自分に覆い被さってくる。
流石に指を入れたままだと危ないので、即座に引っ込める。
晶「はぁッ…はぁ…」
やっと、浅い呼吸から解放され、俺のことを睨みつけながら深呼吸をする。
呼吸をするのに必死で涎が伝っていることに気づかない。
その放心状態が更に興奮を煽る。
もっとぐちゃぐちゃにしたい…♡
顎を掴み深くキスをする。
晶「はッ、ふッ、んんッ」
もっと欲しいというかのように舌を絡ませてくる。
その期待に応えるかのように俺はヤマさんの後頭部を手で押さえる。
すると、止めたくても止めれない状態になる。
もっと、気持ち良くなって欲しくて舌で上顎をなぞる。
晶「あッ♡んん”ッ〜♡♡」
甘い声を聞くと満足し、口を離す。
太「もうちょっとだけ頑張ろ?」
そう言い、ヤマさんの舌を掴む。
太「柔らか〜い」
晶「あッ…(口開」
閉じてしまえば、自分の舌、太志の指を傷つけてしまう…
閉じたくても閉じれない状態。
太「ほら、しっかり口開けて?」
「口が大きいのが自分の自慢なんでしょ?」
ヤマさんの自己紹介動画で言っていた。
自分のちょっとした自慢だと。
太「それ知って、こういうプレイもしたいな〜って思ってたんだよね♡」
ヤマさんの口から涎が出てくる。
そして、涙目で「もうやめろ」と訴えかけてくる。
だが、そんなお願いも聞かず また喉奥へ指を入れる。
晶「ぉく”ッ!!…ん”ぅ”ッッ♡”」
さっきよりも奥。
太「可愛い♡可愛いよヤマさん」
晶「う”ぐッ…ッッ”」
「ふッ…ん”んッ、ぁ”やら”ッ」
太「こんなに気持ちよさそうな顔してるのに♡」
晶「はッッ…ぅ”、ぁ”…く”るしッ…」
太「あとちょっと…」
まだ終わりそうにないこん状況に涙を流す。
晶「んん”ッ〜…あ”ぅ”ッ…ん”ぅ”ッ…たぃ”、し…?」
太「あ、…」
息が出来ず過呼吸気味になっていることにやっと気づく。
太「ヤマさん!ごめん、ヤり過ぎた…!」
晶「はッ、はッ…」
「は”、かぁ”」
太「本当にごめん…!」
「水持ってくる!」
冷蔵庫で冷やしてある水を急いで取ってくる。
太「はい、ヤマさん」
ペットボトルのキャップを少し開けてから渡す。
確実にあれはヤり過ぎた…
絶対怒られる…
太「…ヤマさん声出る?」
晶「でる”けと”、かすれ”る”ッ”」
太「…ごめんなさい」
晶「さ”ん”けつ”て”ッあ”た”ま”い た”ぃ…」
太「ごめん…」
晶「せ”んふ”、たい”しの”せぃ”!!」
そこに関しては言いたいことがあるが今は我慢する。
太「ごめん…」
明日2人にも怒られるな〜
〜〜〜〜〜
翌日
健「お前な…」
太「反省してる…」
晶「甲斐”〜大志は危な”いから”近づいたら”ダメだよ?”」
甲「あはは〜(苦笑」
太「ちょっと!変な事言わないで!」
晶「事実”だもーん”」
太大「う”ぅ…」
ヤマさんの頭痛は朝起きるとなくなっており、声も少し回復した。
甲「でも、良かったですね。その様子だと勘違いだったみたいで」
甲斐は良かったと自分の事の様に安心して微笑んだ。
健「ほら、言ったろ?大丈夫だって」
太「心配だったの!」
晶「ママ”寺は心配症だから”」
太「ヤマさん!」
健「でも、そんなママ寺も夜はドSなんだな〜」
意外と言いながらニヤニヤ見てくる。
本当この2人は…
ヤマさんからの信頼が元に戻るのは長くなりそう…
コメント
1件
えええっ、まさかの展開すぎて頭ブッ飛んだよ〜〜😭💕💕 太志くんの嫉妬から始まって、まさか夜にあんな形で“仕返し”されちゃうなんて…! 普段あんなに優しいギャル寺が一転、主導権握っちゃうギャップがたまらんかった…しかも「口の大きさ自慢」がこんなプレイに繋がるとは思わんかったよ(ドキドキ) 朝の後の空気感もめっちゃリアルで、怒られつつもなんか甘やかされてる感が最高でした…っ。続き、まだ読めるならもっと見たいです!!🌸