テラーノベル
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私は好きな人がいる
…
でもその人が思っている人は私じゃない
そのことに気づいてないふりをする私
そして別の人に思いを寄せる貴方
どうしたらこの恋
諦められますか?
初恋はきっと小学生4年生の頃
一学期が始まって3週間がした頃
私が移動教室のときに少し迷っていた
教室の前の階段を登っては降りてを繰り返していた
クラスの人はみんな先に行っていて先生もいなかったときに優しく一緒に行ってくれた
その時の優しく明るい笑顔にきっと惚れたんだ
その時はまだその感情が恋なんて分からなかった
迷ったことがきっかけで話すことが増えた
くだらない日常生活の話、係での話、総合の話
こんなことが多かった
貴方と一緒に過ごしていた時間はどこか進むのが早かった
でもそのことにも気づけない
夏休みにはいると私は家にずっといてアイパットでYou〇beを見ている
宿題も進めていた
時間が流れるのは遅かった
二学期に入った初日
いつも通り貴方と話すそしていつも通り時が進めのが早い
そんな生活を送っているといつの間にか春休み
どこか早くどこか遅く終わった春休み
5年生になるとクラスも変わる
どきどきのクラス替えの時
私は貴方と同じになれなかった
でも友達は見つけた親友も、いつメンも
どこか物足りない気がしたのはきっと気のせいかな
友達といる時間は早く進む
貴方と話していた時のように
でもどこか遅い…
夏休み、冬休み、春休み
友達と過ごして1年が過ぎた
貴方とは過ごせなかった
ついに6年生またしてもどきどきのクラス替え
「やった!」そう心の中で思った
1年越しに貴方を見た
どこか大人びている私の知らない貴方
でもまだ残っている仕草がある
みんなよりも行動が遅いところでも丁寧なところ
そのお陰で私は迷っていた時に助けられた
でも私はまだ気づかない…気づけない
私が貴方のことを好きなこと
修学旅行でも卒業しても
まだ気づけない
月日は流れる
同窓会で貴方に会う…
貴方の左手の薬指には光り輝くリング
私の薬指には…ないもない
…
もう少し思いを伝えるのが早かったら…
後悔しなかったのかな?
貴方と私でお揃いのリングをはめていたのかな?
もう少し…待ってて欲しかったな
私の恋は綺麗なバラの花から枯れてしまった
儚い私の恋の花
なんも思いつかなかったので書いてみました。
初めての小説で上手く分からないですけどまぁまぁ上手く行きました!
ちなみになんで書こうかと思ったのはリア友が恋のやつを書いてたので書きました。
実話ではないです。
今回は女の子目線ですがかけたら男の子目線で書いてみます。
#恋愛系?
ナナチキ
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コメント
1件
読ませていただきました。初めての小説とのこと、とても丁寧に書かれていて、時間の流れ方の描き方が切なかったです。特に「貴方と話していた時間は進むのが早くて、気づけないまま月日が流れる」感覚がじんわり伝わってきました。ラストの「私の恋は枯れてしまった」という一文に、読み終えたあとも余韻が残ります。男の子目線も楽しみにしてますね🌷