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千ト「や…やめッ…!」
塗り終わった&飲ませ終わった
モブ3「じゃあな!お前の仲間が助けに来るといいな?」
千ト「…」
まどか「こっちだ。避難マップをみた感じ、ここを通ればつくだろう」
右手「流石、記憶の天才ですね」
モブズ(モブ1·2·3)とすれ違う
仁「おい、店員」
モブ1「どうされました?」
仁「お前ら他の店員と服の模様が少し違うな?」
モブズ「…!?」
瑠衣「マジ!?」
モブ2·3「逃げるが勝ちだ!」
杖道「待て!」
確保されたモブズ
左手「おい、流石に今回ばかりはお前を逃がすわけにはいかねぇ」
右手「千トのことについて何か知ってるのでしょう?」
モブズ「…!」
まどか「図星のようだね」
右手「さあ、情報について吐いてもらいますよ」
左手「大丈夫だ、ちゃーんと答えてくれれば痛いことはしないぜ?」
瑠衣「なぁ踏分、俺あれ怖いんだけど…」
誠一「そうやな物怪…!あの双子だからこそ怖いわ…」
健三「なにヒソヒソ話してるんですか、誠一くん。うるさいです。」
瑠衣&誠一「ギャァァッ!」
杖道「はぁ…瑠衣はなにやってるんだか…」
モブズ「ズミマゼン…」
左手「おいおい泣いてちゃわかんないんだけど?」
モブ3「皇千ト…ならッ…そこまっすぐいけばいるッ…」
右手「やっと吐きましたね」
まどか「あと爆破事件のことについて何か知ってるでしょ?」
モブ2「爆破!?僕たちは雇われた身…そんな事件なんて知らねぇぞ…」
仁「雇われた?どこからだ」
モブ1「闇サイトに高額な依頼が入ってたんだよ…ナイトアウルの探偵皇千トを誘拐しろと」
まどか「とりあえず他のことは後で吐いてもらうとして…皇千トを探しにいこう」
千ト「うぅッ…右手くん左手くんどこ…(泣)?
(飲んでしまった…しかも何かを体に塗られてしまった。これは粉類のもの…?それにしては…パサパサしてるけど…。飲まされたものの味、なにか飲んだことあるような…まずい…あたまがふわふわしてきた…)」
千トの顔が真っ赤になっている
千ト「め…てくん…ゆんでく…んどこ…?さがしにいかなきゃ…」
壁をつたり廊下に行く(なぜか扉は空いていた)
千ト「あれ…まえがよくみえないからわかんない…や。めてく、ん…ゆんでく…ん…どこ…?」
壁をつたって適当に廊下を歩いていく
千ト「ッ…!」
誰か1「あーいいことないかなあ」
誰か2「○○何してんのよ…!」
誰か3「ごめんなさい!昼ご飯奢るから許して」
誰か4「ねむい…」
誰か5「人多いなあ」
千ト「(なんで…こころのこえがきこえるの…?なぜかちょっとしかきこえないけど…)
あ…れ…?かべがなくなって…?あっ…