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11 - 夏の日 rbsha

♥

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2025年03月02日

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ミンミンミン…

蝉の鳴き声がうるさい夏の空

「ぁ”~…あっちぃ…!!」

額の汗をカッターシャツで拭いながら田んぼと山しかない田舎道を歩く

sh「都会やったらコンビニとか寄って一休みできるのにな」

rb「まぁ、しゃーないで。最寄りのコンビニこっから1時間やろ…」

sh「高校卒業したら2人で東京行こな」

rb「東京ってなにがあんの」

sh「そりゃあ高い建物がいっぱいあるだろ!!」

rb「それだけやん、俺は静かな方が好きやなぁ…」

sh「あっそ、」

rb「ああそうや、俺ん家寄ってかんか?お前ん家まだ遠いやろ」

sh「ええの!?ちょうど喉乾いてたとこやねん!!ロボロ君気が利く〜!!」

rb「はいはい…」


栗色の髪から汗が一滴ぽたりと落ちた

額の汗を拭う時にチラッと見える腹が、暑さで火照った頬がなんとも厭らしく見えた

木陰の下を通ると今まで生ぬるかったはずの風が少しマシに思える。

r「…今日親おらんから気使わんでええで」

sh「…?おん…」

言葉の意味を理解していないのかこてっと首を傾げると濡れた額に髪の毛がくっつく

長い山道を登ってやっと自分の家に着くと愛犬が出迎えてくれる

r「ただいま」

頭を撫で回すとフンフンと鼻息を荒くして喜ぶ

sh「おぉ~!!ひっさしぶりやなぁ!!」

そう言って犬を抱き抱えると、自分の顔を犬の体に埋め込む

rb「あっははお前ほんまに犬好きよな」

sh「だって可愛ええもん」


sh「ろぼろー2巻とって〜」

rb「ん」

冷房が効いた俺の部屋でシャオロンはベッドでマンガを読む

rb「…今日夕飯食べて帰る?」

sh「ええの?」

rb「おん」

sh「じゃあ食って帰るわ」

そう言ってお盆に乗った麦茶をまた一口飲む

汗も乾いてサラサラの髪の毛が日光に反射して光る

rb「なぁしゃおろん」

読んでいた雑誌をパタッと閉じてベッドで寝転ぶしゃおろんの方をむく

sh「ん〜?なに」

シャオロンを押し倒すような体制になるとゆっくり口をちかづける

rbr「ん♡」

sh「んんッ!?♡♡」

ぽかんとあくシャオロンの口の中に舌を捩じ込む

sh「はッんぅ…♡ぁん♡♡♡んんッ♡」

抵抗する様子もないのでこのままカッターシャツに手を入れる

sh「ふッ…ん”ッん~ッ!!♡」

そろそろ息が限界だったようで肩をトントン叩く

rb「…どーや気持ちよかったか??」

sh「お前、何してくれんねん!!俺のファーストキスを!!」

rb「気にするとこそこなん??」

sh「おれは可愛い女の子とファーストキスする予定だったんに…!!なんで男のお前にッ!!」

可愛い瞳がこちらを見つめる

rb「…んふ、でも気持ちよかったやろ?なあ続きしようや」

ただ顔を背けるだけでYESともNOとも言わない。髪の隙間から見える横顔は赤面していた。そんな彼をまた押し倒して丁寧にシャツのボタンを一つ一つ外していく

腕で顔を隠すだけで抵抗する気配もない

胸の突起を優しく撫でると腰がぴくんと動

く。

我慢できなくなって彼のズボンに手をかける下着を剥がしてモノが顕になると恥ずかしそうにむず痒そうに顔を枕に埋め込む

シュコシュコッ♡♡

sh「ぁッぁうッ♡♡」

声を出さないように我慢しているのか喘ぎ声は小さかった

rbr「しゃーおろん、声我慢しないで?」

sh「だってぇ、恥ずかしぃ…ッ//」

rb「かわいぃ…」

恥ずかしがるshaに声を出させるようにまだ熱いキスを交わす

sh「…ッん♡んん、♡ふッ…ん♡ぁんッ♡♡」

口を離すとまたモノを動かしてみる

sh「ぁッ♡あぁッ♡んッぅ♡♡あッ♡♡」

rb「声ちゃんと出せてえらい♡

しゃおろん足上げて?」

sh「んッ♡こぉ…??」

細くて白い脚も濡れた股の部分も全てが愛しくて仕方ないアナにローションを塗りたくるとゆっりと指を入れた

sh「…ぁッ♡は、あぁあ…ッ♡♡」

rb「あれしゃお、後ろ初めてじゃないの??」

初めてにしては妙に解れているアナに喘ぎ声…

sh「…ちょっとだけ、ね…♡自分でろぼろのこと考えながらしてたの♡」

rb「ほんまにぃ?めっちゃ嬉しいわぁ♡♡じゃあもういれてええか?」

sh「はやくいれてッ♡」

そう俺を急かすと応えるようにどちゅんと一気にいれた

sh「あ”ぁあぁ”あッ!?♡♡♡」

さっきモノをしごいた時に出してなかったからか、気持ちすぎたのかいれただけでピュルルと精液が出る

sh「まってぇッ♡♡ぁうッ♡気持ち過ぎておかしくなっちゃうぅッ♡♡♡」

rb「ほんまぁ??もっとおかしくなって気持ちよくなろや♡」

そう言ってまたシャオロンの奥を突く

sh「んあッ!?♡♡そこ、そこぉッ…♡♡」

ゴリっとしたものに当たると気持ちよさそうに腰をはねる

rb「ココ気持ちええやろ?もっと突いたるな♡」

sh「はぇ”ッ…♡♡♡ぁあああッ♡♡んぅ…ッ♡♡」

そこを突くと分かりやすく大きく淫らな声で喘ぐ

sh「はッぁああッんぅ…ッ♡んぁあああッ♡♡ろぼろぉ…♡イきそぉッ…♡気持ちぃッ♡」

涼しいはずの部屋なのに2人の体温が高まるばかりで、すっかり赤に染った頬が可愛くて…

どちゅん!!♡

sh「んあ”ッッ!?!♡♡♡あ”あ”あ”ッ♡」

そんなシャオロンに興奮して腰をもっともっと奥に打付ける

するとまたピュルルと精液を出す

sh「なにッこれ”ッ♡♡」

rb「ここな、結腸って言うんよ♡気持ちええやろ?しゃおろんの1番奥のとこやで♡」

そう言いながら腰を打ちつけると意味がわからそうな顔をしながら喘ぐ

sh「あ”ぁあッ♡♡はあん”ッ♡ぉ”ッぉ♡まってぇッ♡♡ろぉろ…ッ♡♡」

rb「ん~??やめへんよ♡だって俺まだイってへんもん」

sh「はぁ”ッ!?♡はよぉ、はよ出せやぁッ♡♡」

rb「ん、わかった♡」

sh「ぉお”ッ!?♡ぁ”あ”あ”ッッ!♡♡♡あ”ッ♡♡あ”ッ♡♡んぅ…♡ぉッ♡♡♡」

さっきより早く深く腰を打ちつける

rb「ッぁ~…出そぉ…」

sh「ぁああッ!?!?♡♡♡

そとぉッ…♡外にだせぇッ♡♡」

rb「無理ッ出る♡」

ドクドクと今まで貯めていた精液がshaの中に一気に出る

sh「んぉ”ッ♡♡♡ふぁッ…♡ぁあ…ッ♡」

ズルっと自分のモノを引き抜くと受け止めきれなかった精液がドクドク出てくる

sh「おまぇッ…やりやがったなぁ!!」

rb「んふ、でも気持ちかったやろ?」

sh「それは……!たしかに…」

rb「納得するんかいw」
















結腸攻めリクエストでした‼️納得いかないと思うけど許して‼️😿


前置き長ったらしくてごめんね~‼️

オトナリ淫魔さん書いてる途中です‼️

楽しみにしててね😘





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コメント

8

ユーザー
ユーザー

リクエストでknsypでお願いします… 今私はbl小説を書いてるですがマジで勉強になります… 後、マジで天才で神✨️

ユーザー

見るの遅れすぎワロタだよ… えっ最高です、はい、もう 解釈一致すぎて天才と神です ありがとうございます!!

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