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ヘタ注意☆
恋愛少し(多分)出てくる。(まだでてこないけどこれから出る)
少しグロいかも・・・。
tr「うーん・・・。」
僕は今、とてつもなく迷っている・・・。
tr「ホットティーか、コンポタか・・・。」
今は秋で、涼しいが、あったかいものを飲もうと思い、コンビニに立ち寄ったが・・・。
tr「どうしよう・・・。もういっそ2つ買うか!(考えるの疲れた)」
tr「んー。おいしー。あったかーい(●´ω`●)」
僕はコンポタを飲みながら夜道へと急いだ。
すると・・・。
ドゴ!
ドチャ!
ブシュ!
tr「・・・へっ?」
明らかに鳴ってはいけない音が鳴っている気が・・・。
tr「・・・ちょっとだけ、行ってみよ・・・。」
怖かったが、好奇心には勝てなかった。
tr「うーん。どこだろう・・・。」
暗いなー・・・。
怖い・・・。
てか、先に警察通報案件なのでは・・・?
tr「まずぅ、警察に通報しよ・・・。」
ドゴ!
コ゚トン!
カランカラン!
tr「!こっちだ!」
tr「すごいな、ここ。屋敷だ。」
人形はあちらこちらにあって、洋風。
蜘蛛の巣とか、ほこりとか、草とかも生えていて、血もあってボロボロだけど。
tr「・・・ここか?」
明らかに鳴ってはいけない音は、ここから聞こえる・・・。
ガチャ
すると僕の目に写ったのは、血を浴びたとても綺麗な人だった。
?「143・・・142・・・。」
人を殺したぶんだけ、数字が減っている・・・。
もしやガチでヤバいところに来てしまったのでは・・・。
ダダダダダダダダ
なんか走ってくる!?
ガバッ
tr「・・・えっと(゜o゜;」
?「・・・。」
なんか、殺されそう・・・。
↑刀を首に寸止めされて、押し倒されている。
tr「・・・あの?」
?「・・・141。」
tr「!」
シュバッ
tr「あっっっぶな!」
間一髪避けれた。
?「・・・142。」
tr「?あの、あなた何なんですか!?」
?「・・・・・・。」
tr「あの!?」
?「・・・。」
ダッ
!やばい、殺される・・・!
sy「ふぁぁぁぁぁあああ、酔いが醒めた・・・。あっ、てると!」
tr「!?しゆちゃ!?」
でもこの謎の人物は止まらない。
sy「なにしてんの・・・(スッ」
すると、しゆちゃはなんと杖をだした。
・・・しゆちゃってもうそんな齢だっけ?
sy「お前、かぐや姫だろ。いいのか?お姫様がそんな物騒なもん振り回して。」
tr「!?」
か、かぐや姫ぇ!?
tr「あのーおとぎ話の?」
sy「かぐや姫だよ。」
tr「え、てかなんでしゆちゃはここに・・・?」
sm「俺もいるよ?」
tr「あ、ほんとだ。」
mb「死にやがれ!」
ブシャ!
かぐや姫?「・・・141。」
sy「oh・・・。」
sm「改めて紹介するな。俺は、白雪姫の小人。」
sy「俺はシンデレラの魔法使い〜。」
tr「what?」
sy「えっとな、童話とか昔話とかあんじゃん?」
tr「うん・・・。」
sm「その話しは実際の話しでな?俺らはその話しの登場人物なんだ。」
tr「はっ!?」
sy「んで、こいつは多分かぐや姫。」
sm「あってるよね?」
かぐや姫?「・・・。」
sy「いやなんか話してー?」
え、?
sy「俺らの目的は、童話、昔話っぽく、この世から消えることなんだ。俺らがいたって、どうにもならない、老害だからさ。」
tr「・・・えっ?」
sm「でも、その前の目的をはたさなきゃ、死ねないんだ。老化もしないし。」
sy「まぁ、現代でいう、クエストってやつ。」
sm「俺はね、小人7人の再会。」
sy「俺は、今度こそ、シンデレラとその王子を最後の最後まで、魔法をかけて、ぶどうかいで踊らせるの。」
tr「かぐや姫は・・・?」
かぐや姫?「・・・。」
sm「つまり、俺らが生きていたら、物語はいつまでも完結しないってこと。」
sy「まぁ、でも、これから、完結するために。よろしくな!てると!拒否権はない!」
tr「えっ、」
・・・これから起こる僕の不可思議なことは、これから起こるのでした・・・。
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#vutr