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どうも…作者です
角名くんがドSで…いろいろヤラカシますので許せる方はご覧下さい(՞ . .՞)”
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作者の励みになりますヾ(*´∀`*)ノ
ここから先は、自己責任です
ヽ(゚Д゚)【危険!!!】(゚Д゚)ノ
引き返すなら今のうちですε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
⚠️警告⚠️_(:3 」∠)_
それでは…どうぞ…
角名のあぐらの中でテーブルに向かいカバンの中からノートと教科書、筆箱を出してセッティングして
「ねぇ?角名くん…あのね、この状態は勉強しにくいねんけど?」
〇〇は、不服そうに振り返るとそこには…角名の顔の近くで…
「〇〇?勉強する気ある?おれの方見たらこうなるのわかんないの?」
後ろを振り返った〇〇は角名にそのまま顎を支えられてキスをされてしまう。
「んっ…」
角名のキスは最初は唇に優しく何度も触れるだけだけど次第に優しく…ちゅっ、ちゅっ…と唇を啄む。そのうち、〇〇の口の中に舌を入れて優しく口腔内を舐めていく。〇〇は息が持たず苦しくなって角名の太ももをトントン叩く。
「んんッ!」
角名はゆっくりと唇を離すと、〇〇を見つめて
「〇〇?また、息止めてたの?いい加減鼻で息することくらい覚えてよ?ほら、もう1回…」
と、角名は〇〇の口をキスで塞ぐ。角名は普段は飄々として少し掴みどころのない雰囲気を持ち合わせているが、〇〇に対してはまた別の一面が出てくる。
「んんっ…」
角名はキスをしながら左腕は〇〇の腰周りを抱きしめて右手で〇〇の顎を支える。〇〇は当然だが角名から逃げられない。角名は〇〇に丁寧に何度も角度を変えてキスをする。〇〇は息が持たなくて、角名の太ももを何度も叩くが角名は唇をなかなか離してくれない。だんだん〇〇は苦しくなって
「ん”ん”ッッ…」
と、呻きようやく角名が唇を離してくれる。
「ぷはぁ…。はぁ…はぁ…」
〇〇は肩で息をして、角名は腰に回してた手で優しく背中を撫でる。
「〇〇、ほんと…キス、慣れないよね?」
角名は苦笑いしながら話すと
「そんな…なれるわけないやんか…。あんな…恥ずかしいの」
〇〇は必死に伝えるが、角名には響いてないようでニヤニヤ笑いながら
「〇〇、そんなにキス…恥ずかしい?おれはキスくらい恥ずかしくないけどね…それに、〇〇の全部欲しいからさ…。〇〇この先、身が持つかな…笑」
角名は〇〇を抱きしめて顔を覗き込む。
「す…角名くん。キスは恥ずかしいわ。それより、あのね、今日は勉強会やんね?キスより数学を教えてくれへん?」
〇〇はなんとかこれ以上の会話を回避しようと頬を赤く染めて角名に伝える。
「そうだね…。勉強会だから、それじゃ、先に数学だよね?」
角名は〇〇を後ろから抱きしめたまま肩越しに教科書とノートを見ながら〇〇に教える。
「ねぇ…角名くん。耳…くすぐったい…」
〇〇は角名に伝えても体勢を直してくれなくて、それよりも〇〇の耳元で低く少し意地悪な声で
「〇〇、今のとこなんだけど演習問題してみようか?全問正解したらご褒美あげるからさ…。でも、不正解なら…そうだね…。これからは数学を間違えないようにお仕置きしてあげる」
角名は意地悪な笑みで〇〇を見つめ、〇〇は戸惑う。
〇〇は、演習問題をノートに写して必死に解いていく。演習問題は全部で5問だが、最後の1問がなかなか解けないでいた。〇〇はなんとか全問解き終わり、何度か見返してから
「角名くん、出来たで!多分大丈夫なはずや…」
と、〇〇は角名に応える。角名は、〇〇の右肩に顔を乗せたまま右手で赤ペンを取ると丸つけをする。しかし、最後の問題で角名のペンが止まり
「あ~ぁ、〇〇間違えたね…。5問目…難しかった?」
と、角名は少し意地悪な声で話す。〇〇は
「え?でも、5問目は…」
と、一生懸命解き方と答えを説明するが、角名は
「〇〇、違うよ…」
と、5問目の解き方と答えを丁寧に説明していく。
「あぁ…そんなんや…これ…難しいわ」
と、〇〇は少し残念そうに話す。角名は少し嬉しそうに
「〇〇、理解できた?でも、間違えたから…〇〇にお仕置きしないとね…ニヤリ」
角名は〇〇の首筋にキスの雨を降らせながら、〇〇のシャツのボタンを開けていく。
「ちょっ、あっ…んんッ…待って…角名くんっ!」
〇〇はシャツの襟元を手で抑えるが、角名は片手で〇〇の両手を捕まえる。
「〇〇、おれに抵抗しても無駄だよ?力で〇〇はおれに敵わないからね?」
〇〇の耳元で意地悪く囁きながら、角名は〇〇のシャツのボタンを全部外してしまう。
「〇〇、おれさ…ボタン全部外したけど…バックハグだから見えないわ…。〇〇どうしようかな…笑」
と、意地悪く笑いながら首筋に吸い付いて、〇〇はくすぐったさと恥ずかしさのあまり頬を紅く染めて俯き
「んんッ…やぁ…す…角名…くん…。ほんま…恥ずかしいから…これ以上は…あかんて…」
と、なんとか声を絞り出す。
それでは…また明日(ノ≧ڡ≦)テヘペロ♡