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久しぶりだなぁ。この神社。二学期に入った。僕たち、中学生はお祭りの準備に呼ばれたのだ。否が応でも来たくはなかったケド。明はあのあと二学期になったらきた。それからはいつもの日常をひたすら繰り返すばかりになっていった。
「齋藤ー?」
瑠「っ、はい。」
榊さんは来ていない。まあ。来てほしくはないけれど。
?「るいくんは居るのかなぁ?笑」
?「見せしめてやらないとねぇ。私を的に回した奴らはどうなるか。」
?「たっのしみだなぁ。」
?「みぃつけたぁ!」
「るーいくんっ!」
「はいって!?榊さんっ!?」
慌てて離れた。嫌だったからっていうのもあるけど、実際の榊さんの姿は………赤かったはずの髪の毛がくろくなっていて、なんだか目つきも鋭くなっていた。
飛「そ~だよー。やっほー」
瑠「…………」
飛「どーしたの?幽霊見たような顔をしてぇ。」
瑠「なん……で……?」
飛「んー?」
瑠「なんでそうなってるの?」
「瑠衣が私を裏切ったからぁ」
今回はここまでです!そろそろ完結に近くなってたかなぁ?
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コメント
3件
怖い怖い怖い…!裏切ったから、何!?何が起きるんだよォォォォォォォォォォ
雷雫さん、第9話お疲れさまです。 神社の空気、久しぶりな感じが出てて、なんか懐かしいけど重い…。 明が戻ってきて日常が戻ったかと思ったら、榊さんの変わりようにゾッとしました。髪も目つきも変わってて、「裏切ったから」って言葉がすごく怖かったです。 瑠衣くんの気持ち思うと胸が痛い…。続きすごく気になります。完結近いんですね、寂しいけど最後まで追いますね!