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輪音「おはよう御座います、ころん様」
ころん「・・・まだ寝てたい・・・(布団被」
輪音「駄目ですよ、今日は大事な会議なんですから(布団剥」
ころん「ウッ”⋯」
輪音「貴方が遅れたら、他の皆様に迷惑がかかってしまいますよ」
ころん「・・・分かったよ、起きれば良いんでしょ・・・(起上」
輪音「分かったなら何よりです」
ころん「別に、さとみくん達に迷惑かけたくないだけだから」
テッテッテッ⋯
ころん「えーと、それじゃあ会議を・・・」
天使「失礼します」
ころん「・・・会議中は入らないって言ってるはずだけど」
天使「神が集まって欲しいと」
ころん「・・・分かった」
ななもり。「神が俺達に集まって欲しい、って何かあったのかな?」
ジェル「何やろな〜」
神「えー、コ”ホン。急で悪いが、この世界はもうすぐ滅びる」
6人「・・・はい?」
さとみ「え冗談とかじゃなく、ホント?」
神「我が冗談を付くわけないだろう」
神「だから我は別の世界に行く。後は頼んだ!」
ヒュン!(神消
莉犬「い、行っちゃった・・・」
ころん「・・・とりあえず、会議しよう・・・」
るぅと「・・・ですね」
ころん「あのクソ神何なんだよ世界滅びるからって職務放棄してさ・・・、大体この会議だって天界は僕だけじゃなくて神も出るんだからさぁ・・・!」
ななもり。「まぁまぁ・・・」
ころん「・・・結論、神はゴミだった」
ジェル「キレとるな〜笑」
莉犬「でもさ、これからどうするの?神様が居ないからこのままだと、世界が滅んじゃう」
ジェル「魔界に来れば大丈夫ちゃう?」
るぅと「・・・僕達が着ている服の素材は魔界だと作れないです。他にもこちらの世界で作られたものもあります。そもそも魔界に来ても・・・」
ジェル「ハイハイ、分かったから」
るぅと「・・・」
さとみ「・・・(スマホ弄」
ころん「ちょっとさとみくん?スマホイジるのは・・・」
さとみ「連絡してるだけ。・・・ヤバいな」
ななもり。「どうしたの?」
さとみ「てるとから、世界が滅亡するから好き勝手してる人間が居る、って」
ななもり。「・・・そうなるのもムリないかー・・・」
さとみ「ちょっと対処してくる『テレポート』」
ヒュンッ!
ころん「ちょっ」
莉犬「さとみくんが戻ってくるまで待ち?」
ころん「・・・うん、そうだね」
莉犬「じゃあ、俺ちょっとばぁちに連絡してくるね」
ななもり。「俺も、けちゃくんに話してくる」
ころん「分かった」
ジェル「俺は部屋戻るな。混沌大好きな悪魔くんと一緒に居りたくないし」
るぅと「・・・そうですか」
バタンッ
るぅと「・・・」
ころん「・・・る、るぅとく」
るぅと「僕も、部屋に戻っていますね(ニコッ。何かあれば連絡を」
バタンッ
ころん「ぁ・・・」
あっきぃ「あ、師匠!」
ころん「・・・あっきぃ」
あっきぃ「会議お疲れ様です!」
ころん「・・・うん」
あっきぃ「?何かあったんですか?」
ころん「・・・ヒトとの付き合い方、って難しいね・・・(ニコッ」
あっきぃ「ヒトとの付き合い方・・・ですか?」
ころん「うん」
あっきぃ「・・・確かに、難しいですよね。でも、大丈夫ですよ!」
ころん「そう?」
あっきぃ「はい!ヒトは時間が経てば変わっていくものです!きっと上手く付き合えるようになりますよ!」
ころん「・・・そっかぁ。ありがと、あっきぃ(ニコッ」
あっきぃ「いえ!」