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小六の話

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小六の話

4 - これって恋なのか 第2話

♥

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2025年09月24日

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「あお〜!!帰ろ〜!!」

また、あおいを誘う。

「い〜よ〜!!」

二人で歩いていたら、また『とあ』と『はると』がしゃべっているのが見えてくる。


「指スマ1!!」

ああ…しょうもない遊びをしてるだけか…

すると、あおいの幼なじみの『なゆ』とその友達の『あんな』が来た。あんなのことは、『あんちゃん』って呼ぶ。 あんなは、4年まで仲良かったんだけど、トラブルもありつつ5年生でクラスが分かれため、あまり喋った記憶がない。

「この前のやつやるか??」

とあが、はるととあおいと私に聞く。

「どっちでもいい…」

「え〜!!じゃあやろ!!」

と話した時、なゆとあんちゃんが

「うちらもやりたい!!」

って言った。

「別にいいけど…」


じゃんけんポン


「〇〇は〜〜〜〜〜〜?」

「〜〜〜〜〜〜。」


これの繰り返しだった。


信号が青に変わり、私たちは再び歩き出した。

あんちゃんはその横断歩道を歩いたら右側にある横断歩道を渡らないといけない。

とあ、はると、あおい、私、なゆはそこを通らないため、そこであんちゃんと分かれることになった。

一応、なゆもそこまでついていく。


あんちゃんがいなくなったら、まっすぐ進む。


そうすると、分かれ道が出てきた。

なゆはそこを左に、とあとはると、あおい、私は右に曲がるのだ。

そして、また曲がる。

なゆと分かれる。

そして、この前のメンバーで続きをする。


「〜〜〜〜〜??」

「〜〜〜。」


何か嫌な予感がした。

私の家が見えてきた頃にそんな感じがしたためこっそりそこから抜けた。


私の家は、右に曲がったあとまっすぐに進み途中で交差点が見える。私はそこを右に…3人はそこをまっすぐなため、また分かれる。まぁ、逃げられると言えば逃げられるのだ。





あぁ。





ほんっと楽しい。


喋るのが楽しいって恋かなぁ??



恋ってわからないことだらけで、曖昧だよね。


皆はどう思う??

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