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リク
――――――――
sr.side
セ「…どれにしよっかな〜、」
セ「……え、今日までじゃん」
セ「これでいっか、…」
20日前くらいに買ったワインが
まだ残って放置されてた
ワインの開封後は1ヶ月までだし
今日で全部飲もうかな
あんまり量は無さそうだし
――
セ「ふ〜、」
セ「……どんなだったっけ、」
この赤ワイン確かクリスマス前後くらいに買ったけど
セ「……うま、」
こんな味だったっけ
案外美味しい
開けて見たけど結構残ってる
まぁ奏斗呼べばいいか
冷蔵庫に正月もらったチョコレートがあった気が…
お、あるじゃん
明日朝早く起きて運動すればいいか…
セ「…、うめ」
このワイン度数高いか?
あ、そんなにあんだ
こんな甘いのに
ラベルおしゃれだな…
なんか見よっかな
――――――
やば、ワインがうまくて飲みすぎた
でもそんな頭はボーっとしないな
なんかスッキリする感じだし
あと少しだけだし飲んじゃお
――――――――
セ「ふ〜、ッ」
あの量あってこの数時間で飲み干した
度数高い割にはそんなだったな
少しばかり眠いけど風呂入らないとな
でも酒飲んだ後に風呂ってあんま入りたくはない
タイマーセットして少し寝るか
――――
>ピピピピ……ピピピピ……ピピピピ……ピピピピ………
――――
セ「……は、ッ、」
セ「待て今何時?」
セ「は、…?2時じゃん」
セ「やば寝すぎた…」
やばなんか頭回らんし
薄い毛布掛けて寝たはず
冬なのに体が暑い
なんだ?ワインか?
……なんか変わったことは書いてないな
ていうか早く風呂入ろ
――――――
ていうかまじで暑すぎたろ
今冬だよな?
もう自分が鍋の具材になって
煮込まれてるくらい暑いんだけど
やば風邪引いたか…?
風呂出たら体温測るか
――――――
やばなんかもうクラクラする
髪だけは乾かせてくれ
――――――
セ「よし、…」
早くもう寝よ
体温は…もういいや
何か起きる前に寝室行くか
――――――
セ「ふ〜、…」
冷たい布団が気持ちいいわ
でも体の内側がどうも暑い
なんだ?…ほんとに
>プルルルッ、プルルルッ、プルルルッ、
ん?凪ちゃんからじゃん
なにかあったのか?
セ「もしもし〜?凪ちゃん?」
ア「あ、セラ夫」
ア「ごめんなさい、こんな深夜に」
セ「うんなに?また寂しい時期か」
ア「いえ、ちょっとセラ夫への依頼が来たので」
ア「それも10時までなんですよね」
ア「なので今見て欲しくって」
セ「なるほど」
セ「どんな?」
ア「送ります」
セ「あ〜ね、」
セ「確かに時間掛かりそ」
ア「こんな夜遅くですが…」
セ「ここってさ、○○町の△△エリアらへんだよね?」
ア「はいそうですね」
セ「こんな方に行って大変だろ」
ア「そうですね、ですがいくら探してもいないと言っていたので」
セ「それは仕方ないか」
セ「分かった早く見つけるわ」
ア「はい、ありがとうございます」
セ「じゃ、」
ア「夜遅くにごめんなさいね、ほんと」
セ「いーよ」
セ「凪ちゃんこんな夜遅くまでやってないでよ?」
ア「わかってます」
セ「ふ〜ん?」
ア「なんですか、もう切りますよ」
セ「う〜ん、おやすみ」
ア「おやすみなさい」
ふ〜、早く寝よ…
この依頼この前も同じようなやつが
来た気がするけど…
違う人っぽいしな
…寝よ
――――――――――
やば、なんかもう体あっつ
目覚めたんだけど今4時か…風邪?
……なんか違和感あると思ったらそっちか…
どうしよ、、、
目瞑ってたら収まるだろ
――
え、収まってないんだけど
そんなに?
痛いほど勃ってんだけど
気分じゃないって
少しやって寝るしかない…
もう、、なんでよ…
――――
セ「……ッ、、(ビクッ、ビクッ)」
セ「〜、ッ/………ん″、、(ビクッ)」
セ「…(ビクッ)ぁ、″っ、…♡、、」
プルルルッ、プルルルッ、プルルルッ
だれ、…ッ
凪ちゃん…、、?…寝てねぇじゃん…
ちょ、今じゃない、
あ、待って…まちがえたッッ、
セ「ん、″く、……/…(ビクッビクッ)」
ア「セラ夫、起きてたんですか、」
セ「ッ、……(ビクッ)そ、……ッ、」
ア「…どうしました?声震えてますが」
さすがなぎなぎなぎら
いや、そんなことじゃなくって
セ「ぃ、……ッや、…ぁ、」
ア「……違ったらすみませんが、」
ア「一人で慰めてる最中でした、?」
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分かる人にはなんか見たことありそうなシチュエーションですね
ちょっと違いますが
続きの肌色シーンはちゃんと書きますのでご安心ください
一応4人は秘密で付き合ってる設定でもしてください
なるべく早く投稿するのでしばしお待ちを
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コメント
1件
ゆっくり座ってまってる🫠