TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

捏造


二次創作


緑と茶、 黒が名前だけ出てくる

腐を入れてるつもりない


自己満作品


戦争表現あり



短短編


気分悪なったりしたら見るのやめてな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



目の前の相手は、首に手をかけられているのに気づかない。ここは安全だと心を許しきっているのか?安心できる場所を作れているならそれは嬉しいことだ。だとしても少しぐらい持ち合わせていてもいいだろう。


そんなことを考えながら、手を離す。当の本人はまだ夢の中にいる。ソイツの寝顔はウザイほどに嬉しそうで、頬を撫でれば擦り寄ってくる。これが本当に軍でgrをも凌駕する知恵喰なのだろうか。


知恵喰が作戦を立てれば劣勢が優勢に変わり、たちまち相手は白旗をあげる。無駄な戦いなどソイツは好まない。

如何に怪我人を、死人を、出さないか。どうすれば優位に立てるのか。自分はそれだけを考えているという知恵喰には皆目を丸くした。

それすら出来ないのだから、あの劣勢がうまれるのだろうに。


しばらくすると、唸り声が聞こえた。あぁやっと起きるのか。起きたら紅茶を入れてもらおう、そして今日の任務の話を聞いてもらおう。明日は一緒に町におりて、買い物をして、ご飯を食べに行こう。


自分がソイツの部屋に入って真っ先にしたことなんて忘れて、そんなことばかり考える。ソイツがタヒんでしまう時は、この手で最後を迎えさせる。それはソイツとの初めての約束だった。それをいつでも果たせるようにイメージを、実践を重ねる。


その時が来ないことを深く願いながら起きたソイツに声をかける。


zm)emさん!帰ってきたで!!!

em)…ん、?あー、zmさんおかえり


変わらぬ日々はない。

いつも少しずつ変化する。

知恵喰は今日も知恵を蓄えようとする

彼の息の根が止まりかけているとも知らずに。


この作品はいかがでしたか?

103

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚