テラーノベル
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こんばんは💓
続きです。
やっと🩷💛 パート(?)になりますが、
これで完結です。
山中さん視点です。
start
あれから、1ヶ月は経った。
俺の中でもう、あの日からサッパリと未練はなくなってる。あんなにウジウジ拗らせてたのに不思議。
はやちゃんのおかげかな。
じんちゃんとの関係も、そこまで変化はない。
あ、エッチはしなくなったよ、もちろんね。
今まで通り。
メシ行ったり(行っても喋らないこともあるけど)、仕事も楽しくやらせてもらってる。
楽しく…
佐野「じーんと♡これの写りカワイイ〜♡」
吉田「うるさい、お前」
佐野「俺にもこの目線ちょうだい♡」
吉田「黙れって…💢」
山中「さのじん、やってんねぇ」
曽野「ほんまに仲良しやなぁ笑」
塩﨑「新しい水、開けるけど飲む人おる〜?」
曽野「は〜い」
まぁ、こんな感じでいつも通り平和です。笑
スタッフ「ミルクさーん。次、楽屋移動になりまーす。いったん、2部屋に分かれてるのでそれぞれ移動して待機お願いしまーす」
お、移動だ。
楽屋、2-3で別れるみたい。
…仕方ない。ちょっと働いてやるか。
山中「舜、あと太ちゃんも。2人とも、今度の衣装で詰めたいところあるから、一緒の部屋に来てくれない?」
曽野「ええでー!」
塩﨑「衣装な!楽しみやな〜舜ちゃん!」
…バタン
山中「早速なんだけど〜、衣装さんがさ、この生地だと細く縫いすぎると破けちゃうかもって…」
??『カギ閉めろ閉めろ!』
??『え〜、なんで?…ぅわっ!』
ん…?やばい、隣の部屋の音がけっこう聞こえる。
壁薄いんだ。
…大丈夫かな?笑
??『ちょ…おまっ、待て待て!ねぇ!』
??『…なーによ!なにもしないって!だからちょっとだけコッチきて!』
??『いや、ぜっっったいに嘘!……ほらぁッ…あッ…待っ…』
おい。全部、聞こえてるぞ…?
何か始まりそうだけど大丈夫…?
曽野「じゅう?どした?」
山中「あっ…あぁ、いや?えーっと俺が書いたデザイン画、じゃ~ん!みてみて。」
塩﨑「おおー!なんかすごいなぁ、さすがやん!」
曽野「かっけー!!おー、太ちゃんの、ここがこうなってて…こっちは…」
あら…?
2人、気づいてない?
俺が気にしすぎ?
??『はやとぉッ…おねがい…待って…俺…準備とかあるからッ…』
??『待てって何!?…俺、さんざん待ってるんだけど…!?』
??『だからって…こんなとこで…!』
??『し、しないって…!見るだけ!だめ?』
??『ぜったいウソ!…だめ!!』
…え、まだ致してないカンジ…?
付き合って1ヶ月経ってるよね…?
はやちゃん、大事にしすぎ。
じんちゃん、あんなにどエロなのに。
だからってココではやめとけって…
え、止めに入ったほうがいいか?
??『やあぁッ…♡…だめぇッ…だってばァッ……』
??『勃ってんじゃん?ねぇ、じんと〜?なんで、だめぇッなの?』
??『ちがッ…ほんとに、ちがってッ……んはぁッ♡』
…はい、アウトー。
山中「舜、太ちゃん。採寸したいから衣装さんのトコ1回来てもらっていい?」
曽野「ええでー」
塩﨑「てかさこの番組、待ち時間長めでむしろ助かるわな!笑」
山中「だよね。…ちょ、早く行こ💦 」
曽野「なんか焦ってへんか?笑」
…楽屋の壁を叩いてやりたかったけど。
邪魔しちゃ悪いからっと…
てか、初エッチがこんな所でいいのかな?
心配だ。
…余計なお世話と分かってるけど…
もうちょっとだけ聞き耳…
??『はぁ…はぁッ……もぉ〜ッ💢』
??『ごめんごめん。じーんと。怒った?』
??『怒って…ないけどさぁ…』
…あら!?終わっちゃった。
…だめだよ。はやちゃん。
じんちゃんはヤダって言ってもやめないでガン攻めされるのが好きなのに…
もぉ〜、余計なお世話が止まらない。
盗み聞きだけでも罪なのに。
まぁ…微笑ましく見守るのも悪くない…。
…
そんなこんなで、 収録は無事に終了。
みんなそれぞれ帰りの支度してるところ。
佐野「あの……柔 太朗…」
山中「…?どしたの?」
なんかめちゃくちゃ気まずそうに話しかけられた。
佐野「折り行って相談が…この後、忙しい?」
山中「…大丈夫だよ。どした。深刻そうだね。」
…
山中「はぁ…!?じんちゃんのガードが固すぎる…!?」
佐野「そーなんだよ…!俺、めちゃくちゃ我慢してて。もう爆発しそうでやばいんだけど。」
山中「えぇー…」
え、ウソ…
一番最初のとき…?どうだったっけ。
むしろ向こうから来た覚えがあるけど…
…いや。
思い出した。
俺が距離詰めて、怒られたけど逆ギレして…押し倒したんだっけ。それで。あ、コイツ、ドMだって気づいて…
佐野「どうしたらいい…?もう俺、優しくできないかも…」
山中「…はやちゃん」
佐野「…?」
山中「そのままでいい。」
佐野「…は!?そのままって…!?」
山中「抑えきれないぐらいの気持ちを、ぶつけてもぜんぜん大丈夫。ヤダとかヤメテって口では言うかもしんないけど、その時に、じんちゃんのアソコ見てみて…。」
佐野「…え」
山中「俺が言えるのはここまでだよ…恥ずっ////」
佐野「…どういうこと?」
山中「…だーもう!あんま言わせないでよ、恥ずかしいんだから!笑」
佐野「お願い教えてよ!分かんないよ!笑」
山中「…ド変態だよ?じんちゃん。攻められれば攻められるほど感じちゃうっていうか…//////攻めると言うよりむしろ怒っちゃってもいいくらい…かも?」
佐野「…マジ?」
山中「…」(コクコク…)
佐野「今夜、誘おうと思ってたんだけど…いけるかな…?」
山中「いけると思うよ?…ってか、ちょっとお!今夜ゼッタイするじゃん。知りたくなかった!笑」
佐野「柔、ありがと/////」
…
次の日も5人で仕事だったけど。
案の定、さのじんはペアで出勤してきた。
あはは…疲れてんね〜、顔…笑
山中「はやちゃん?…成功した?」
佐野「柔 太朗…ありがとな。…ちょっといじめすぎた」
なるほど?
お楽しみできたみたいだね。笑
The end
このお話は完結です💓
お楽しみの様子はまた今度…💓
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