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まぁちゃんとの涙のお別れ…のはずだった。

なのにどうして?

ボクは狭くて暗い所に閉じ込められて…

どれくらい時間がたったのかな?


暗闇の中、まぁちゃんが言った『タヌくん、ごめんね』という言葉。

どういう意味?


そんな事を考えていると、頭の上の方でごそごそと音がした。

そして そこから誰かが覗いている。


…?…誰だっけ??

見たことある。

…メガネの男→まぁちゃんの『カレシ』!

その横で楽しそうに笑っている声…


『まぁちゃん』だ!!


え?(ボクの心の声)

ええ??(カレシの声)


『タヌくんは、段ボールに入れるのは可哀想だから、リュックに入れてきちゃった🎵』

まぁちゃんは、ボクを出してギュッと抱き締めながら言った。

『カレシ』は、ボクの頭をポンポンと叩きながらあきれ顔で笑っている。


そっか…

ボクは置いていかれなかったんだ。

ボクは『特別』だからまぁちゃん直々におんぶ(リュックの中だけど)してきてくれたんだ!

『タヌくん、ごめんね』→ちょっと狭くてごめんね…みたいな意味だったんだ。


良かったぁ。


『クレオ』とは、あいさつも出来ずにお別れになっちゃったけど

でも本当に良かった。


これからもまぁちゃんと一緒にいられるんだね。


…しかし、なぜ『カレシ』がここにいるんだ?

ここが新しい家?


こうして色々なことがあったけど、ボクの新たな生活がはじまった。





ずっと一緒にいれるかな

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