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柔様の100万人耐久インライの時の話です
多分スタジオからの配信でしたが、佐野さんの家からの配信という程でお話進めます
佐野さんと山中さんは恋人です
⚠︎食べ物を使った表現があります
苦手な方はご退出ください
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佐野視点
🤍「100万人ありがと〜」
🩷「みんなバイバーイ!」
🤍「ふぅ…」
🩷「柔太朗、おめでとう」
🤍「ん、ありがと」
🩷「さてと、片付けるか…」
🤍「そうだね」
100万人耐久を兼ねて配信していたリベンジチョコドーム
俺は少し不満があった
チョコドームが上手くいってしまったこと
チョコを浴びた時のちょっとエッチな柔太朗がもう一度見たかったのに!
失敗した時の俺は爆発したチョコドームにパニックになっていて、配信を切って二人でお風呂に入るという究極の選択を逃してしまった…
きっと柔太朗はあの時一緒にお風呂でチョコより甘い時間を過ごしたかったに違いない!
だって、ちょっと拗ねてたもんなぁ
拗ねた柔太朗も可愛かったんだけどさ、だから俺にとっては別の意味のリベンジだった訳よ
あー、俺はまた選択肢間違えたか?これ…
掃除をしながら柔太朗の様子をチラチラと見ると、彼は湯煎したまだ少し溶けたホワイトチョコをじっと見つめていた
🩷「固まる前に先に食べちゃう?」
俺の問いにも答えずにじっとボウルを見つめていて
どうしたんだろ?
まぁ、機嫌が悪い訳じゃなさそうだしなぁ
なんて思いながら片付けに戻ろうとすると
🤍「…よしっ」
柔太朗の何かよくわからない覚悟の声が聞こえた
🤍「はやちゃん、みてみてぇ」
🩷「んー?どうしたぁ?」
柔太朗はボウルに人差し指を突っ込んでホワイトチョコを少し掬い上げると、トローッと垂らしてからその指に残ったチョコを舐めてから俺を誘うように指を噛んでいた
🩷「えっ?はっ?はぁっ!?」
何!この子!うちの子天才ですか!?
そんなエッチな子に育てた覚えはないけど、万歳!!
🤍「はやちゃん、こういうの好きでしょ?」
いや、柔太朗がするならなんでも好きなんですけどね?
🩷「いや、エロすぎ?誘ってんの?」
🤍「うん…」
赤面しながら柔太朗が俯く
自分から誘いながら恥ずかしくなるなんて、可愛すぎて滅!爆裂可愛すぎて滅なんだが!!
この可愛い子を今すぐにでも保護したくて、俺はギュウッと抱きしめた
🩷「こんな子の彼氏なのマジで幸せだわ」
🤍「はやちゃ…くるしぃ…」
力一杯抱きしめていた手を解くと、柔太朗が大きく深呼吸をする
柔太朗の手元にあったボウルに目がいき、俺はおもむろに中のチョコレートを指で掬って柔太朗の目の前に差し出すと、柔太朗は上目遣いで俺を見つめながらチロチロと指を舐めた
🩷「ごめん、限界だわ」
俺は柔太朗にボウルを渡すと、お姫様抱っこをしてベッドに柔太朗を下ろすと、おもむろに服を捲って脱がせた
🤍「ちょっとまって!汚れちゃうから…」
🩷「替えのシーツくらいあるよ」
俺はボウルを傾けて柔太朗の身体にチョコを垂らすと、柔太朗は身を捩って反応する
真っ白の柔太朗の肌だとホワイトチョコの光沢がいいコントラストを演出していて、まるでシルク生地のウェディングドレスを纏っているかのようにも思える
🩷「ほら、溢しちゃうよ?」
悪戯に囁くと、少し不満そうな顔をしながらもくすぐったいのを耐えている様子に堪らなくなり、俺はその肌に纏ったチョコレートを舌でツーっと舐め上げた
🤍「んやぁっ」
🩷「甘くて美味しいよ」
🤍「はやちゃんのエッチ」
そんな言葉も俺の興奮を煽る媚薬のようで、俺は柔太朗を食べ尽くすかのように隅々まで舐めていた
🤍「んねぇ、はやちゃんのほしい」
柔太朗が俺を制止して起き上がる
俺は柔太朗が何をしたいのかを察して寝転がると、俺のズボンを脱ぎとるとテントが張っている中心をさわさわと撫で始めた
🩷「柔太朗、触っていいよ」
柔太朗はゴクリと唾を飲み込むとパンツを捲る
俺のモノはもう十二分に大きくなっていて、その大きさにまた柔太朗が恥ずかしがるのはわかる
🩷「どうしたの柔太朗?気持ちよくしてくれるんじゃないの?」
俺は自分のモノを握ってアピールすると、柔太朗はボウルに少し残っていたチョコを俺のモノにかけ始めた
🩷「ちょちょ、柔太朗何してんの?」
🤍「んふ、はやちゃんのチョコバナナ…」
あ、本格的にエロスイッチ入っちゃったな
柔太朗は基本恥ずかしがる傾向にあるが、スイッチが入ると破壊力抜群のエロエロモードに突入してしまう
まあ、俺はそのモードが堪らなく愛おしくて、つい拍車をかけちゃうんだけど…
🩷「食べるならちゃんといただきますは?」
🤍「いただきますっ」
はむっという可愛い声が聞こえて、柔太朗は俺のモノを咥える
そのままジュルジュルと恥ずかしげもなく音を立てながら舐めまわし、俺に纏わせたチョコを丁寧に舐め取っている
綺麗に生え揃ったまつ毛から少し潤んだ目がこっちを覗いていて、俺と目が合うと満足そうに目を細める
🩷「ごめっ、じゅう、イクっ」
俺はその光景と音と与えられる快感に耐えられる訳もなく、柔太朗を制止して口からモノを取り出す魂胆だったが、柔太朗が離してくれる訳もなく、呆気なく柔太朗の口に欲望の限りを放ってしまった
🩷「柔太朗ごめん!吐き出せっ」
俺は手を柔太朗の前に差し出したが、ゴクリと柔太朗が大袈裟に嚥下をして飲み干した事を伝える
🤍「ごちそうさま」
🩷「そこまでしなくていいのに」
🤍「はやちゃんのだから飲みたいの」
🩷「ありがとうな」
さらりと髪を撫でると嬉しそうに擦り寄ってくる
そのまましばし、腕枕をして柔太朗の身体を撫でたりキスをしたりして甘い時間を過ごしていた
🩷「さてと…
そろそろ柔太朗も食べていい?」
🤍「ちゃんと全部食べてくれる?」
🩷「もちろん、骨まで残さないよ」
🤍「バカっ」
🩷「バカでもいいよ
それくらい愛してるから」
🤍「俺も死ぬほど愛してる」
柔太朗は自分の秘部を両手で少し開いて俺を誘惑する
躊躇いもなく俺は大きくなった自分のソレを柔太朗の中へと押し入った
🤍「んぁっあ、はやちゃんのおっきぃ」
🩷「じゅう、おっきいの大好きだもんな」
🤍「ん、すきぃっ、だいしゅっ、き」
柔太朗はセックス中にじゅうと呼ばれるのが好きで、俺がじゅうと呼ぶ度に中がキュウっと締まるのがわかる
俺はその締まりを解しながら、柔太朗の中を味わうようにゆっくりと探る
🤍「ねぇっ、もっと…」
🩷「おねだり?じゅうは淫乱だね?」
🤍「んやぁ、いわないでっ」
🩷「お望みどおり沢山味わえよっ」
俺は柔太朗の最高の場所に狙いを定めて、一心不乱に突き上げる
柔太朗は求めていた場所に当たる快感に顔を歪めながらも何処か幸せそうで、枕を握りしめながらホワイトチョコよりも甘ったるい声で喘いでいる
その仕草一つ一つが愛おしくて、俺は頬を撫でてからその手を柔太朗のスラっとした細くて薄いお腹の上に置くと トントンと俺が突き上げるリズムが振動する
俺が食べ残したホワイトチョコが少し固まり始めて、薄く膜を覆い始めた様子を見て、俺は悪い考えがふと頭をよぎりお腹の上の手に力を込めて押し込んだ
🤍「ひゃあんっ」
🩷「こうすると、じゅうを突き上げてるのよくわかるよ」
🤍「やらぁっ!やぶれっ、やぶれちゃっ」
お腹が破れる事なんてないのに、奥の奥まで突き上げられていることにパニックになった柔太朗がジタバタとのたうち回って、快楽を全身で受け入れている
その中心からは我慢できなくなった柔太朗の欲望がタラタラと流れていて、固まり始めたホワイトチョコに混ざり始めている
🩷「じゅう、そろそろ限界かも…」
🤍「なかぁっ!
中にはやちゃんのチョコいっぱいくらさぃ っ」
🩷「いっぱい味わえよっ」
🤍「んぅっ、 あっつぃ…」
俺は欲望の限りを柔太朗の中へ注ぎ込むと、柔太朗は美味しいと言わんばかりにゴクゴクと中をうねらせて飲み込んだ
ゆっくりと引き抜くとホワイトチョコと大差ない白いモノが秘部から溢れる
🩷「えっろ…」
🤍「んぅ、はやちゃんごちそうさま」
ピクピクと痙攣しながら話す柔太朗が愛おしくて思いっきり抱きついた
🤍「もう!べたべたぁ」
🩷「ちゃんと綺麗にしてあげるからお風呂行こう」
俺が手を引くと素直にいつもついてくるはずなのに、今日はベッドから動かない
🤍「お姫様抱っこ!」
素直に甘えてくる柔太朗が可愛くて俺はもう一度、ベッドに柔太朗を沈めた
🤍「えっ?ちょっと…はやちゃん!?」
🩷「んー?」
🤍「お風呂は?」
🩷「気が変わった、今からデザートだから」
俺はまた柔太朗の身体を弄りはじめる
すると柔太朗の細い腕が俺の首元にかけられて、俺を誘惑するような目でこっちを見つめている
🤍「残さず食べてくれる?」
🩷「いくら食べても足りない」
俺は甘い甘い柔太朗の中に溺れていく
これからも、ずっと…
完飲!
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終わりどころわからなくなって長々と書いてました…
長編でさんぱち書いてるのもあって、あんまり思い浮かばなかったのですが、頭の片隅にあった違うテイストの二人だったので、思い切って文字にしてみました
作者の裏話
タイトルのセデュイール(Séduire)はフランス語で誘惑するという意味の言葉です
柔ちゃんが勇ちゃんを誘惑し続ける感じがビターチョコレートのような大人っぽさを感じたのでそのままのタイトルにしました
プレイ中に使用したのはホワイトチョコだけど…
作者
コメント
8件

最高…… じゅう呼びは配偶者に呼んで欲しいんだもんね✨️最高すぎる😭
初コメ失礼します!🙇 🤍さんの江戸さが限界突破してますね…😭💖最高です…!!💕
誘惑、中出〇、おねだり全てが最高でした。
あ
211
はるか
4,766
#佐野勇斗
mo-
4,669