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#こじあべ
ゆんしょ
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junp_Sn-Fk.
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めかぶぷりん
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hotaru🌙
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それから数週間――。
最近のひかるは、妙に大人しい。
仕事中は相変わらずで、
いつもの笑顔を見せている。
💜「今日、寄るとこあるから」
💛「……わかった」
以前のひかるなら、
俺がどこへ行くのか。
誰と会うのか。
何時に帰ってくるのか。
細かいことまで、いちいち聞いてきた。
それなのに今は――
まるで、俺に興味を失ったみたいだった。
💜(……少しは、心を改めたか?)
そう思っていた。
それから――
ひかるがおとなしいことをいいことに、
俺は今まで溜め込んでいたものを、少しずつ発散するようになった。
メンバーとご飯を食べたり。
番組で仲良くなった芸人と飲みに行ったり。
気づけば、以前よりも頻繁に外へ出るようになっていた。
けれど――
“ある”頃から、俺が誘ってもみんなが妙に遠慮するようになった。
💜(……なんでだ?)
そう思ったものの、
そのときは、さほど気にも留めなかった。
──────────────
そして、ある日。
楽屋で声をかけてきたのは、目黒だった。
🖤「ねえ」
🖤「岩本くんと……なんかあった?」
💜「……え?」
思わず目黒を見る。
すると――
💜「ちょうどよかった!」
💜「このあと、一杯どう?」
🖤「飲も飲も」
🖤「相談、乗るよ」
💜「……すまんな」
その言葉に甘えて、
俺は目黒と飲みに行くことにした。
──────────────
居酒屋――。
グラスを握りながら、
俺は今までの経緯をすべて話した。
ひかるとの喧嘩。
そのあと、急に大人しくなったこと。
家でも、以前のように何も聞いてこなくなったこと。
一通り話し終えると――
目黒は、静かに視線を落とした。
🖤「……怖いな」
💜「え?」
目黒は少しだけ間を置いてから、口を開いた。
🖤「ふっかさん……マジで気をつけて」
🖤「気を抜くと、危ないかもしれない」
💜「……どういうこと?」
胸の奥が、ざわついた。
すると――
🖤「岩本くん」
🖤「ふっかさんにバレないように、動向を確認してるかも」
💜「……え?」
🖤「位置共有アプリとか入れられてない?」
💜「え?…入れた覚えはないけど……」
🖤「……そうか」
🖤「もしかしたら、勝手に入れられてる可能性もあるかも」
💜「……」
🖤「この前、俺……たまたま聞いちゃってさ」
──────────────
少し前。
🧡「てるにぃ! 今日一緒に走りに行かへん?」
💛「悪い。今日は行くとこあって」
💛「……ふっかに悪い虫がつきはじめた」
🧡「ん?……なんか言った?」
💛「なんでもない。また今度、走りに行こう」
──────────────
🖤「……もしかしたら」
🖤「今この時間も、全部バレてるかもしれない」
💜「………」
頭の中が、真っ白になった。
最近、みんなが俺との付き合いを避けるようになったのも――
ひかるが、裏で動いていたから……?
🖤「ふっかさん」
🖤「一度、ちゃんと話し合ったほうがいい」
🖤「また何かあったら、いつでも相談して」
💜「……っ」
怖い。
胸が締めつけられる。
うまく息ができない。
このまま帰ったら、俺は何をされる?
考えれば考えるほど、不安だけが募っていく。
──────────────
──────────
───────
そして、目黒との飲みが終わり――
店を出ようとした、そのときだった。
「……ふっか」
聞き慣れた声が、背後から聞こえた。
💜「……っ!?」
一瞬、身体が強張る。
ゆっくり振り返ると――
そこにいたのは、ひかるだった。
💜「……ひかる」
💛「迎えに来た」
いつもと変わらない、落ち着いた声。
けれど――
💜(なんで、俺の居場所知ってんだよ)
💜(やっぱGPSを…?)
💛「あと、目黒。ちょっと」
ひかるが目黒へ視線を向ける。
💜「……っ」
その瞬間。
俺の中で、嫌な予感がした。
このままじゃ――
目黒が危ない。
💜「ひかる!早く帰ろ!!」
咄嗟に、ひかるの腕をぐっと引く。
💜「目黒、今日はありがとな!」
💜「また明日!」
半ば強引に二人を引き離し、
俺はそのまま、ひかるの車へ向かった。
──────────────
車内には、静かな空気が流れていた。
ひかるは、何も言わない。
俺も、何も言えなかった。
しばらくすると――
💛「……飲み過ぎじゃない?」
💛「顔、真っ赤だぞ」
💛「水買ってきたから。飲みな?」
そう言って、ペットボトルを差し出してくる。
💜「……あ、うん」
💜「ありがと」
受け取ったペットボトルに口をつける。
ごく、と喉を鳴らす。
💜「………」
車内に、再び沈黙が落ちる。
怖い。
何を考えているのか、分からない。
すると───────
💜(……あれ?)
💜(なんか……急に眠くなってきた……)
まぶたが、どんどん重くなっていく。
💜(……やば……)
抵抗する間もなく――
俺は、いつの間にか眠りに落ちていた。
──────────────
赤信号。
車が静かに停止する。
岩本は、そっと隣へ視線を向けた。
規則正しい寝息。
力の抜けた表情。
さっきまでの警戒心など、どこにもない。
その姿を見つめながら――
岩本の口元が、わずかに緩んだ。
💛「……おかえり」
誰にも届かないほど、小さな声。
そして――
眠る深澤の額へ、そっと唇を寄せる。
💛「……」
赤信号が、青へ変わる。
岩本は前を向き――
ゆっくりとアクセルを踏み込んだ。
そして、静かに呟く。
💛「……早く、閉じ込めないと」
車は、夜の街を走り抜けていった。
――つづく。次回🔞
コメント
8件
あ、もうダメ…😇好きすぎてぶっ刺さりすぎて動悸が…この後の🔞で飛びそう…😇
やばいです。性癖どストライクすぎて死にそうですっ... 召されたかもしれません(?) ありがとうございます

いけない方向へ怖い😰