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佐久間たちが出て行った扉を寂しそうに見つめていると、帰ったと思っていた佐久間がまた扉を開けて顔を覗かせる。


佐久間「照、大好き」


ニコッと笑いながら言うと本当に帰って行った。


岩本「ーっ…可愛すぎんだけど」


片手で顔を覆いながら呟き、心を落ち着けながら1人で帰宅した。








次の日の仕事終わり



楽屋にはメンバー全員集まっていた。佐久間は相変わらずメンバーに甘やかされてる。


目黒「佐久間くん、癒してー」


いいながら佐久間に後ろからハグをする。


佐久間「もう、急ににゃんだよー」


ニコニコしながら目黒のハグを受け入れている。他にも阿部や宮舘にも頭を撫でられて、楽しそうに会話をしている。


岩本「俺も癒されたい…」


昨日泣かせてしまった罪悪感から佐久間の所へ行けずに、ボソっと呟きながら自分の荷物を整理している。


佐久間「蓮、もういいでしょー」


言うと目黒を自分から離れさせて立ち上がると岩本の所へ行き、後ろからぎゅーっと抱きつく。


佐久間「照ー!」


岩本「うわっ…」


ビックリした声をあげながらも嬉しそうに佐久間を受け止め、腕を引き自分の膝に座らせる。


岩本「俺のことも癒してよ」


ヤキモチを妬くように言うと、佐久間を抱き締める。


佐久間「いいよー」


ニコニコ返事をしながら頬を擦り寄せる。


佐久間、岩本以外「イチャイチャするのは帰ってからにして下さーい」


佐久間、岩本「はーい」


2人そろって返事をすると、仲良く駐車場へ向かう。今日は岩本の車で一緒に帰る。佐久間の家に寄って愛猫のお世話をしてから、約束通りデートする。デートと言っても仕事終わりだから公園をお散歩するだけだけど、それでも佐久間と岩本 にとっては幸せなこと。


佐久間「照…もう、俺のこと避けないでね?」


岩本「ごめんな、もう絶対にしないから」


佐久間の言葉に申し訳なさそうに謝罪をして、佐久間の頭を優しく撫でる。


佐久間「照、大好きだよ」


岩本に頭を撫でられて嬉しそうにニコッと笑いながら言う。


岩本「ーっ…大介、可愛すぎ」


佐久間「ん?」


佐久間は理解してなさそうな顔しながら岩本の顔の覗き込み首を傾げる。


岩本「大介、我慢できないから帰ろ?」


佐久間「…う、うん」


岩本の言葉に顔を赤らめながら小さく頷く。






今回はここまでです。

読んで頂いてありがとうございます。






俺のこと嫌い? いわさく

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