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タロ
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りゅず
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また嫉妬系です!!😂
ぜひお読みください…🙇
ーーーーーーーー
🧡✕♥️
俺、向井康二。
実は俺だけ、だてさんの家に行ったことがある。
……まぁ、なんやかんやあって、
今ではちゃんと恋人や♡
今日も隙を見つけては、くっつこうとするんやけど――
♥️「おい、やめろ」
🧡「えぇ〜!」
全然くっつかせてくれへん。
ガード、硬すぎん!?
俺ら恋人やんな!?
そんなある日。
♥️「そういえば、明日は○○さんとゴルフ」
🧡「……は?」
🧡「何勝手に約束してんの!?」
♥️「康二の許可いる?」
🧡「俺、誘われてへんで!?」
♥️「明日は二人で行く約束だから」
🧡「なんやそれぇ!!」
🧡「大・嫉・妬!!」
宮舘の隣でギャーギャー騒ぐ俺。
すると、
♥️「……はぁ」
♥️「康二の嫉妬って、誰が得するんだよ」
🧡「あんたや!!」
そう言って、また抱きつこうとすると――
♥️「やめろって」
♥️「他のやつにしろ」
🧡「え!?!?」
🧡「俺が他の人とくっついてもええってこと!?」
♥️「いつもメンバーとくっついてるじゃん」
🧡「嫉妬せぇへんの!?」
♥️「全然」
🧡「恋人やのに!?!?」
♥️「……うん」
🧡「はーーーっ!?」
♥️「声でかい」
🧡「そんなに嫌なら!!」
🧡「もうくっつかん!!!」
♥️「うん、せいせいするわ」
🧡「💢💢💢」
ぷつん。
何かが切れた。
宮舘の襟をぐいっと掴み、
勢いのまま唇を重ねる。
♥️「……!?」
🧡「これで最後にする」
♥️「……は?」
♥️「最後って、どういう意味だよ」
🧡「帰る」
本当は今日泊まって、
明日も、だてさんと一緒に過ごしたかった。
でも。
さすが”共演者キラー”。
人気者すぎるねん……。
俺は、そのまま宮舘の家をあとにした。
──────────────
数日後。
スタジオ。
メンバーが帰っていく中、
俺だけダンスの自主練を続けていた。
だてさんは、さっさと帰ってしまった。
今日も、一言も話してへん。
🧡(……疲れた)
🧡(…帰ろ)
タクシーを呼び、
乗り込もうとした、その瞬間。
「乗ります」
🧡「……え!?」
気づけば、だてさんが隣に座っていた。
🧡(いつの間に!?)
気まずい。
でも、俺も意地になって、
ひたすら無言を貫く。
車が走り出してしばらく。
俺は窓にもたれながら目を閉じた。
……もちろん。
寝たふりや。
すると───────────
♥️「……」
だてさんがそっと俺の手を握る。
🧡(……!)
さらに、
指と指が絡まった。
恋人つなぎ。
🧡(……なんやこれ)
🧡(めっちゃええやん)
そのとき。
♥️「今日……甘えに来るか?」
🧡「行く!!」
勢いよく目を開ける。
♥️「……ぶっ」
思わず吹き出す宮舘。
♥️「犬か、お前」
🧡「……っ!」
🧡「だって今のは反則やん!」
♥️「やっぱ寝たふりだったか」
🧡「そんなん、ずるいで……」
♥️「康二」
♥️「俺から離れられると思うなよ」
🧡「……っ///」
結局、
俺は今日も、
だてさんには勝てへん。
……いや、
勝つ気なんて最初からないんやけどな。
俺にできることと言えば、
今日の夜、その気高い人を――
誰よりもめちゃくちゃに愛して、狂わせることくらいや。
おわり。
コメント
7件
まっ……良すぎません!? 🧡❤️かわいすぎません!? これは沼るわ……🫠
そうそう! 🧡❤️って押し引きがいいのかも✨️ ❤️が強そうでいるけど、🧡がいないのダメな❤️とか✨️ 狂わせるとこも是非詳しく!!
ちょっと当たり強い(?)、なんかそうゆう感じのだてかっこいい✨