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こんにちは

早速どうぞ







ソ日帝です


NLです


何でも許せる方のみどうぞ













































願いが届きますように


幼い頃、親父と一緒に

流れ星を見た日を思いだした


流れ星…願いを3つ唱えると

叶えてくれる


そんな、子供騙しの様な嘘を

俺は昔、信じていた


何故、突然その事を

思いだしたのかって?


…今、俺には叶えたい願いが

あるから


ソレは…

























ソ連「よっ!日帝」


日帝「何だ?ソ連」


ソ連「今度、新しい酒が入ったから

一緒に飲まねぇか?」


日帝「…まぁ、良いぞ」


日帝「だが、ウォッカや

アルコール度数が高い酒は辞めてくれ…」


ソ連「分かってるって!」


(そこまで、日帝は酒に

強くないんだよな〜)


東アジア最強と言われた日帝も

弱点はある


酒だ


日帝は酒にとても弱い


少し、飲んだだけで

酔ってしまう


ま、そこも可愛いけど


日帝「で?いつ、お前の家に行けば

良いんだ?」


ソ連「あー…じゃあ5時に来てくれ」


日帝「分かった」


ソ連「じゃまたな」


(本当はもっと長く喋りたいけど…

資本野郎から、呼ばれてるんだよな…)


日帝「またな」


コツコツ…
































ー家ー


ソ連「あ”ー…美味…」


日帝「…」ウトウト


ソ連「ん?」


眠そうに目を擦る日帝


まって、そんなにアルコール度数が

高い物では無いのに

もう酔ったのか?


…可愛い


ソ連「大日本帝国様〜?どうした〜?」(笑)


日帝「うるしゃい…」


ソ連「…」


持っていたウォッカを

机に置く


呂律が回ってなくて可愛い!!


日帝「しょれん…?」


ソ連「…」


(耐えろ…!!耐えろ俺の理性…!!)


いや、無理だろ!?


日帝「ん…?」


ソ連「ど、どうした?日帝…」


いきなり、日帝が窓の外を見る


日帝「…流れ星さん…?」


ソ連「流れ星さん??」


嗚呼ー…まって無理尊い


可愛いが過ぎる


っていうか、今日って

流れ星が見える日だったか…


忘れてた…


ソ連「…ベランダに行くか」

























ーベランダー


ソ連「お〜、綺麗だな…」


(まぁ、日帝の方が綺麗だけど…)


日帝「綺麗…」✨


ソ連「日帝、何か願い事をするか?」


日帝「…嗚呼」


ソ連「じゃ、俺も願い事しよっと」


俺と日帝は流れ星を見ながら

目を瞑り、願い事を

3つ唱える


ソ連「…良し」


ソ連「日帝、何を願った?」


日帝「えっ!?…秘密だ//」


ソ連「え〜、気になるんだが…」


日帝「う、煩いぞソ連!//」


ソ連「…俺の願いを言おうか」


日帝「?ソ」


唇に何かが当たる


日帝「んっ!?」


ソ連「ふふっ…」(笑)


日帝「な、何をした!?////」


ソ連「何って…キスだぜ?」


日帝「はぁ!?///」


ソ連「…俺の願いは

日帝と付き合えますように…って願い♡」


(本当は、日帝と結婚して

子供を作りたいって願いだが…)


日帝「なッ!?///」


ソ連「日帝、何の願いか教えて?」ニコッ


日帝「ッ…///」


日帝「…ソ連と付き合えますようにって

願いだ…///」


ソ連「…!?」


(えっ!?俺の聞き間違い…!?

付き合う!?)


ソ連「に、日帝…もう一回言ってくれるか…?」


日帝「だから!お前と付き合えますように

って願ったんだ!////」


日帝「…一回で聞け…///」


ソ連「日帝!!」


ギュ…


日帝「!?///」


日帝「お、おい離せ!///」


ソ連「…好きだよ…日帝」


日帝「…チッ…仕方ないな…///」


日帝「私も好きだ…///」


そのまま俺は日帝とキスをした
























読んで下さり有り難う御座います

それでは、さようなら



























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