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攻め
受け
はぁッ、!!
珍しいカプきちゃあ〜ッ!
地雷の方は気をつけてくださいね
⚠注意⚠
kyocn
kyoさん冷たい
喧嘩する
cn目線
kyo「…..、(ぽちッぽち」
「っ….」
最近、kyoさんが構ってくれない。
誘ったりしようとはしたけど
実際にそんな勇気なくて
俺、もう愛されて無いのかなって
思う事も多くなった。
kyo「俺、先寝るわ…」
「ぁ、うん」
あまりにも、冷たすぎて
何だかつまらない
折角恋人だって言うのに…..
もはや、恋人になる前よりも関係が
悪くなっているような気もする。
俺を、避けてるっていうか…
そんなことを考えていたら、
今にも胸が張り裂けそうなほど痛くなる
「ッ、…..泣」
毎日、kyoさんが先に寝室へ行ったら
一人で泣くようになった。
俺は、こんなにも愛してるのに
思いが伝わっていないと思うと
余計に涙が出る。
だから、俺は
明日の朝に家を出ようと思う。
もちろん、kyoさんには内緒で
どうせ、
探してくれないって分かってる
でも、どこかでそれを求める自分もいる
「はぁ….、もう寝よ」
kyoさんと寝るのは少し気まずい為
リビングのソファーで寝る
こんな生活も
もう慣れてさえいる。
〜朝〜
「ん….ッ、」
あ~、もう朝か
この家とも、もうおさらば。
kyoさんとも、もう一切関わる気はない
がちゃッ(扉開
「ばいばい….」
扉の前で、少し躊躇いながらも
出よう……としていた
がしっ
「えッ、っ?」
その時、
思いっ切り家の中に引っ張られた。
kyo「どこ行くんや….、?」
「っなんだよ…」
kyo「は、?」
ムカつく、ムカつく…..!
「何でっ」
「こういう時だけ、」
「彼氏ズラするんだよッ!!泣」
kyo「っ、?!」
「ムカつくッ、!」
「本当は、愛してもない癖にッ゛…!」
kyo「何言ってッ、…」
kyo「愛してるわっ!」
「どうせッ言葉だけのくせに…..っ、」
kyo「いや、ちゃんと愛しとる….」
「じゃあ、何で構ってくんなかったの..」
「何で冷たかったのッ!」
kyo「構ってあげられへんかったのは」
kyo「俺が、束縛しすぎてまうからや」
kyo「冷たかったのは…」
kyo「近づきすぎたら嫌われそうやから」
え、
「俺の事…..嫌いじゃないの、?」
kyo「んな訳あるかっ!」
kyo「お前は、俺の大事な彼女や」
kyo「嫌うなんて事あらへん。」
kyo「…..、距離感を考えた結果」
kyo「こうなってまったんやッ、」
kyo「その、ごめんな…」
じゃあ、俺勘違いしてたって事?
しかも、勝手に家を出ようとして……
「俺こそっ、ごめんなさい」
「勘違いとか、しちゃったし….」
「酷い事言っちゃった、」
kyo「別ええよ、」
kyo「cnちゃんは、」
kyo「もっと愛されたいんやな?」
「えッぁ、…./」
間違ってはないけど….
「ぅんっ….//」
kyo「あ、ええんやな?」
kyo「俺、めっちゃ束縛するで?」
kyo「rd達にも会わせんくらいやけど」
「っ!別にいいから!」
「kyoさんから、沢山愛されたいの….」
kyo「そうか….」
kyo「なら、覚悟しろよ?笑♡」