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【甘えん坊症候群_♡】
“甘えん坊症候群”(愛着障害)とは_
・ 年齢に見合わない過度な甘え
・ 特定の相手への執着
・ 寂しさから来る試し行動
・ 対人関係において依存的な行動をとる など
Prolog_
佐.「みんなは…俺のこと捨てないよね_?」
幼少期_
幼佐.「おとうさん……おかあさん…」
佐父.「煩ぇな…… 黙れ。お前はここに居るな」
幼佐.「っ…」
俺は昔から独りだった。
父は辛辣で、母は話した事が無いくらい。
もちろん、それは兄弟全員に対してだった。
もちろん幼稚園、小中でも孤独で、「行けること自体を良く思え。」と何回言われたことか。
頑張って入学した高校生活が幕を閉じ、俺は密かにやっていた芸能活動に集中するため、家を出て大学に生き、一人暮らしを始めた。
芸能活動では、ダンスは我ながら上手いと言われるほうで、アクロバットが得意だと言われていた。
そんなとき、6人のSnow Manが結成され、5人のメンバーと出会った。
マッチョな照に、クレーンゲームが得意なふっか。 毒舌な化粧品オタク(?)の翔太に、ロイヤルキャラの涼太、ただ勉強が好きな阿部ちゃん。
みんなは初めて俺を仲間にいれてくれた。
そこで初めて”愛情”を知った。
俺は5人が大好きになった。
しばらくして阿部ちゃんが大学院を卒業し、3人の加入メンバーがSnow Manに入ってきた。
顔が綺麗なめめ、よくスキンシップを取る康二、最年少で高校生のラウール。
めめは俺が通っていた大学の後輩らしく、よく一緒に風呂に入る関係になり、風呂友と呼ばれた。
約1年後、9人で待ちに待ったデビューをした。
より9人の仲が深まる中、俺はどんどんおかしくなっていった。
8人を信頼していたからなのか、昔よりもっと皆への愛が強くなっていく一方だった。
佐.「みんなは……俺のこと捨てないよね_?」
時系列変かも…
スランプ辛い
いいねコメントしてくれたらスランプ終わるかも…?(分からんけど)
伸びたらいいな