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幸せが見つけられたらな

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幸せが見つけられたらな

1 - 第1話 俺はアイツらから逃げ出したい

2026年01月25日

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俺には兄ちゃんがいる

なんでもできて

優しいお兄ちゃん

皆、皆いいな、いいなって

俺は今高校1年生

兄ちゃんは2年生

俺と兄ちゃんを比べる人はいっぱいいる

親も友達も兄の友達も

親友だって1人もいなくなって

兄ちゃんはありのままでいるのに

いつからだろう

アイツら(親)から名前を呼ばれなくなったの

いつからだろう 冬華 の名前を聞くのが嫌になったのは

俺は小学生1年生の時、初めての学校で上手くいかず、緊張してテストもダメダメだった  そんな俺を見下し、諦めた親は兄ちゃんだけを見るようになった

それからだんだんコツを掴んでいって

テストは全部100点だった

けど、親は兄ちゃんしか見なくなって

もし、俺が100点の報告をしよう物なら、邪魔邪魔邪魔邪魔

邪魔すんなって

2階に逃げていく

俺は、公園とか、遊んだことがない

ゲームだってしたことも無い

それに、学校以外の外、外食すらもしたことが無い      そういうキャラでアイツらの前ではいる   実際は、ゲームはしている   外には出たことがないけど

いつでも出れる

Youtudeアカウントを勝手に作った

ゲーム実況者になった

スマホゲームしかできないけど

リスナーさんは理解してくれた

人気になった。

お金がいっぱい手に入った

だから俺はいつでも外に出れる

親なんかに、兄なんかに縛られない

そんな、外の世界を夢みて

今日も100点のテストをゴミ箱に捨てる

幸せが見つけられたらな

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