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宮「あの ずっと聞いてみたいことがあって」


渡「なぁに?」


宮「しょうただったりする?」


渡「ん? 確かにオレは翔太だけど」


翔太はじっと涼太の顔を見る


なんか思い出してきた


ん?ん?


渡「涼太?」


ぱっと涼太の顔が明るくなる


宮「やっぱり あの翔太なの?」


涼太は人目を気にせず


翔太に抱きついた


渡「ちょっ 涼太 」


宮「やだ もう離さない」


小さい頃に

同じ幼稚園だったというより

家が隣で2つ違いの幼馴染がいた

りょーたはとっても可愛くて


けっこんしようね


なんて良く言ってた


渡「涼太 可愛くなったんだ」


宮「翔太 翔太」


人目も気にせず抱きつくから


翔太もさすがに周りをみる


渡「涼太 ちょっと離して」


宮「ごっごめん」


手をぎゅっと握る


渡「屋台でてるから 行こ」


宮「うん!」


翔太から手を繋がれて


涼太はニコニコで翔太のちょっと後ろを歩いていく


目「翔太のやろー先越しやがったな」


佐「目黒くん?」


目「あー佐久間くん 俺のこと目黒くんはやめよ」


佐「なんて呼んだらいいの?」


ちょっと困った顔で

上目遣いで目黒を見てる


可愛いこの人ホントに可愛い

運動できないのに

あんなダンスヤバいなんて


目「名前がいい おれ 蓮です」


しばらく佐久間は頭を傾げてその後


にっこり笑って


佐「よろしく 蓮」


て言うから 思わず


チュッ


ほっペにやらかした






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