テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#山中柔太朗
Freesia
2,830
#山中柔太朗
🐬🩵🤍🐬
19,171
143
Story 13
山中side
もうほぼ夢の中へ落ちている勇ちゃんを見守りながら俺の好きなバルサの情報を追っかけていると遠くで控えめにガチャリと音がした。
お、帰ってきたかな?よっすぃー。
吉田「ただいま…あ、ごめんね柔太朗。勇斗見ててくれてありがとう。」
山中「お安い御用よ。ほら見て、めっちゃ寝てるよ勇ちゃん。笑」
吉田「本当だ、爆睡してんじゃん。笑」
帰ってくるなり真っ直ぐ勇ちゃんの方に近づいて優しい眼差しで見つめるよっすぃー。
この目を見てれば分かる。
よっすぃーは本当に勇ちゃんのことが好きなんだろうなって。
山中「帰ってきた時にお風呂入らせようかと思ったんだけどさ、”じんととはいる”って一点張りで全然聞いてくれなくて…笑」
俺の言葉を聞いたよっすぃーはふっと呆れたように笑った。
吉田「勇斗酔った時いつも言うんだよ、びっくりするでしょ。何で一緒に風呂入んないといけないのよ、笑」
ちょっと嫌そうに言ってるけど、すごい嬉しそうな顔してますよ。笑
吉田「勇斗〜、風呂入んないの?」
佐野「んぁ、あ…!じんとだぁ…!」
佐野「じぃんとぉ〜〜♡」
吉田「うわ、!ちょ、勇斗くっつくな!///」
佐野「じんと、おふろはいる?」
佐野「んねぇいっしょにはいろ〜、?」
吉田「あ〜もう、分かった!分かったから…!」
そしてさのじんカップルは堂々と俺の目の前でイチャつき始めました。
ちなみにこれここだけじゃなくてほぼ毎日のように楽屋で繰り広げられてますからね?笑
山中「あー、えっと、2人もう大丈夫そうだから俺帰るね、?笑」
吉田「ぅあ、柔太朗ほんとごめん、!」
吉田「マジでありがとう、助かった!」
佐野「じゅうたろ、もうかえんの〜?」
佐野「ばいばぁい〜、」
吉田「また連絡するわ、ありがとね。」
2人に見送られて俺はやっと家に帰った。
多分明日会ったら勇ちゃんに謝られるかもね。笑
吉田side
おそらく普段よりも酔っていてもうバッテリー切れ寸前の勇斗を何とか風呂に入れようと試行錯誤した結果、仕方なく一緒に入ることに。
別にメンバーと一緒に風呂入るのは嫌じゃないんですよ?もちろんね。
けど勇斗ってなるとさぁ……
佐野「じんと、おふろきもちいいね♡」
吉田「…そうですね、?笑」
勇斗は恋人だから一緒に入るとなるととんでもなくハードルが上がる訳よ。
好きな人と裸でこんな密着しなきゃいけないんだから、心臓止まりそうになるよね。笑
俺は早く済ませようと勇斗の髪と体を丁寧に素早く洗ってあげて、すぐに出た。
服も着せてあげてドライヤーもして…って色々世話焼いてたら勇斗は心なしかすごく嬉しそう。
吉田「明日も仕事あるしもう寝るか、」
吉田「勇斗、自分でベッド行ける?」
佐野「いけなぁい…じんとだっこ、」
吉田「ちょっと勘弁してよ、俺貴方抱えて運べないって。笑」
俺より10何センチも背の高い勇斗を俺が運べる訳ないでしょうよ、笑
色々言いながら何とか勇斗を小さな体で背負ってほぼ引きずりながら寝室へ。
吉田「はー…潰れるかと思った…」
寝室に到着後、勇斗をゆっくりとベッドに寝かせる。
その後俺も勇斗の隣に入らせて貰って一緒に就寝。
寝てる間勇斗にとんでもない力で抱き締められてちょっと苦しかったです。笑
マジで起きてるんじゃないの?ってレベルで力入れてくるんだよ本当に。笑
俺は勇斗の腕の中に抱き締められながら深い眠りについた。
コメント
1件
うわ、この回めっちゃ尊いやつ!酔った時の佐野の甘え方が「じんと〜♡って全力でくっつくの可愛すぎるし、吉田の「心臓止まりそう」とか「潰れるかと思った」って本音ダダ漏れなのが逆に愛おしい。お風呂一緒に入って、ドライヤーして、担いで運んで…ってほぼ介護よ?笑 の でも泣ける。このイチャイチャ毎日楽屋で繰り広げられてるんだってのがちゃんと聞けてない?救いそれはそれでし 気温かいです。ジワがる。#はる。