テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
神様「正月じゃ」
精霊「しょうがつ…?」
神様「日本では年の初めには色々なことをするんじゃ 」
精霊「へぇ」
神様「おせちの食材はそれぞれ意味が込められていて例えば海老は腰が曲がるまで長生きできますようにということらしいぞ」
精霊「私達は不老なので関係ないですね」
神様「黒豆はまめに暮らすとかそうゆうことらしい」
精霊「なるほどぉ」
精霊「おせちって凄いんですね…子沢山とかそうゆうのもあるんですか?」
神様「数の子は子孫繁栄らしいぞ」
精霊「数の子食べましょう」
神様「なんでじゃ?」
精霊「子作りしt」
神様「なっ…儂は神じゃぞ!!そんな…破廉恥なこと…」
精霊「顔真っ赤ですね〜」つんつん
神様「〜ッ…///」
精霊「貴方って初心ですね」
神様「恋愛なんかしたことないんじゃぁ…」
精霊「私だってしたことないですよぉ」
神様「…御主何年生きてたんじゃっけ…」
精霊「創造神が消えた頃と同じ年に生まれましたよ」
神様「10億歳ぐらいか…なんで恋愛したことないんじゃ…」
精霊「良い人が居なくて」
神様「そうなのか…」
精霊「でもそろそろ結婚したいなぁと思いはじめまして」
神様「良い人見つけたのか?」
精霊「はい!」
神様「誰なんじゃ?」
精霊「貴方です」
神様「…ぇ?」
精霊「私は貴方を妻にします!」
神様「へ…ぇ…ぁえ…?///」
精霊「んもぉ初心過ぎですよぉ」
神様「きゅ…急に言われたら…///」
精霊「とにかくそうゆうことなんで貴方の父が許さないと言い張るなら消し飛ばしてあげます」
終わり
コメント
2件
その結婚式、出席させてもらうッッッ!!!
新たなカプじゃん…結婚式場は予約済み…☆