テラーノベル
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💜💛 Snow Manそのまま
side.💛
🩷〚みんなお疲れーっ!〛
🤍‹今日やばかったね…!›
🧡〝俺もう動けへん…〟
💚{お疲れ様。}
💜「俺のプリン食べたやつ誰!」
💙《急になんだよ》
💙《んまぁ…康二とか》
🧡〝俺ちゃうし!笑笑〟
大型企画のリハーサルがやっと終わった。
おかげで、みんな、ヘトヘト。
もちろん俺も疲れているが、ここはリーダーとして、みんなを労う。
💛『…みんな、お疲れ様。』
💛『戸締まりとかはしとくからさ。
帰ってていいよ。』
💙《…いいのか?》
💙《明日仕事とか…》
💛『オフだからさ。全然大丈夫。』
🖤〘じゃあ、お言葉に甘えて。〙
❤️«照、ありがとう。»
みんなそれぞれ荷物をまとめて、
楽屋から出て行った。
気づいたら俺一人。
俺はしっかりと鍵を閉め、楽屋を出た。
会社から出ようとしたその時。
💜「お疲れ。照。」
ひょこっと現れるのは、俺の恋人。
つい2ヶ月前に、俺が好きと呟いたのが聞こえたらしく、今に至った。
💛『ふっか、?帰ったんじゃ…』
💜「…あれ、覚えてくれてないの?」
💜「今日のリハ終わったらご飯行こうねって。」
そう言えばそんなことも約束したかな。
もう疲れて、何も考えられなくなってた。
💛『…約束した、』
💜「でも、」
💜「照、今日は疲れたみたいだね。」
💜「…俺の家来る?」
ふっかの前では疲れが隠せていなかったらしい。
見透かしてくる所も含めて、俺が過去に一目惚れした理由がわかる。
俺は小さく頷いた。
💜「…よーし。」
そう言って、俺を高く持ち上げた。
…しかも姫抱きで。
💛『っ…///』
💜「俺もまぁまぁ筋肉ついたよねぇ、わら」
軽々しく俺を運んでいく。
そして車の運転席を開けて、そこに座らせた。
💜「…ごめんね、免許持ってたら、
代われたんけど、」
💛『…大丈夫、っ、』
そんな優しさにも触れて、
俺は癒されていった。
その一方で、俺は深澤辰哉という熱によって、狂わされていった。
家につく。
エンジンを止めて降りようとすれば、
それすらもふっかは止めてくる。
💜「いーよ、俺が運ぶから。」
💛『…でも明日、仕事でしょ、』
💜「照の方が大事だろ。」
一瞬の隙も与えない、即答。
…本当に、好きだ。
まだふっかの家に入ることに慣れない。
その…初夜も、ふっかの家で、だった、から、
彼は俺をソファに降ろしてくれた。
💜「んー、照。カレーでいい?」
💛『…うん、』
💜「レトルトでごめん。
俺も料理頑張るから今日は許して。」
この男のごめんは、空振っている。
彼は何も悪くないのにな、
💜「できたよ、照。」
向かい合って座る。
真っ直ぐを見ているだけなのかもしれないけれど、ふっかの視線が、痛い。
その綺麗な瞳が、今は俺のためだけに使われているのだと思うと、顔が火照っていくのがわかった。
💛『…っ、』
💜「…うは、照。緊張してる?わら」
💜「向かい合ってカレー食べてるだけだよ?」
💛『…し、してない。』
💜「ほんとに?わら」
明らかに信じていない顔。
俺の気持ちを見透かすようなその瞳には、
吸い込まれてしまそう。
💜「顔、赤いよー?」
💜「照れちゃってんだ、かわいい。」
💛『…暑いだけ。』
💜「エアコン21℃!」
自由奔放な彼の言葉は、
俺の逃げ道を塞いでいく。
💛『…目合うの、恥ずかし、くて、』
💛『…っ、じゃなくて!/////』
思わず口にしてしまい、
俺は慌てて口を自分の手で塞いだ。
…しまった。
絶対誂われる。
💜「…んははっ、!!笑
かーわい。」
💜「もう付き合って2ヶ月だよ?」
💜「ずっとずっと初心でかわいすぎんね、
ひーちゃん。」
💛『んも、!』
💛『…ふっかのばか、///』
俺はそこら辺にあったクッションに
顔を埋めた。
そこでやっと気づく。
💛『…あ、』
💛『2人のとき、辰哉、呼び、だったよね、』
💛『ごめん、』
名前で呼ばないといつも、
子供みたいに拗ねるくせに。
💜「大丈夫。」
今日はなにも言ってこなかった。
俺が疲れているから。
変に絡んだら無理をさせてしまうと思ったから。
そう…でしょ、?
いつも子供みたいにしてるくせに。
今日だってプリンで騒いでたくせに。
みんなの前では3枚目のふっかで、
2人になると急に大人になる。
ずるい、ずるい、ずるい…
貴方の裏表の溝に、
俺はどんどん足を取られていく。
💛『…ずるい。』
口から出た言葉は、その3文字だった。
💛『辰哉…ずるい、』
💛『いつも俺より子供のくせに、』
💛『2人だとこんなにかっこよくて、大人で、』
感情に任せて全てを放つ。
辰哉は嬉しそうに目を細めた。
💜「…ずるい俺、キライ?」
そう言って首を傾げる。
わざとらしいそれも、彼の魅力の1つなんだ。
嫌うわけ…ないじゃん。
💛『…すき。』
こんなに素直に言葉が出るのは初めてだった。
やっぱり俺は熱に浮かされているのかも、
なんて。
辰哉は俺に抱きついた。
💜「…ずるいのは、照もだよ。」
耳元で囁かれる。
💛『っ、////』
💜「完璧なリーダーなのにさ、」
💜「俺と居るときはこんなに甘くて、」
💜「かわいくて、」
💜「ずるい。」
そう言う返答で俺の耳が赤く染まるのも、策士の最年長にとっては予想通りなんだろうな。
💛『…辰哉、』
今ぐらい、
リーダーなんていう仮面を取っていたい。
💜「…おいで。」
💜「…ひかる。」
甘い声は、俺の脳に直接響く。
俺に甘える以外の選択肢は、なかった。
fin.
コメント
10件
きゃわいい💜💛😚
ズルっ!! 格好良い💜と甘々💛 今日も仕事やっちゅうのに寝れないとこに読んでしまった… 寝れそうな気がする(/ω・\)チラッ
グループの柱である2人にしかだせない空気感があるよね💜💛✨✨ 💜の前だったら甘えられる💛が解釈一致すぎる😭
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