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愛
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神の愉悦🔞
zmem
zm→神
em→人間
のお話!
⚠️触手/寸止め/とってもキャラ崩壊⚠️
※クトゥルフ神話の世界観です。
※zmはとある神をモデルにさせていただきました。
物語の最後に元になった神話生物を記載します。
※エセ関西弁
※🔞シーンの始めも始めで切り上げています🙇
書いている途中も途中なので辻褄や誤字はお許しください…。
いつか完成させるので、気長に待っていて頂ければと思います。
🔞に関係ないモブが出てきます。(害無)
本編
ーーーー
em視点
優しい潮風が頬を撫でる。
暖かい海辺。
暖かい日差しに目を細めれば、青々とした空の下、西洋風な赤い屋根が並んでいるのを目にした。
「やっと…やっと着きましたね。」
そう、ここはイタリア。
仕事の休みにでもと、海外旅行にイタリアへ赴いたのだ。
世界遺産にも指定されている街並みは、正しく、アニメで見るような美しい街並みだった。
ホテルで荷物を置き、カメラを片手に外に出る。
せっかく旅行に来たんだ。
観光して回らなくては損だろう。
見慣れない石造りの床を踏みしめながら、
街を散策した。
屋根に止まる鳥、店主と会話を始める主婦、追いかけっこをしながら楽しそうに遊ぶ子供。
どれも日本で見れる光景なのに、現実感がない。
もっと、もっとこの街を見たい。
街の上の方ならこの街を一望できるかもしれない。
そう思い、煌びやかとした街に背を向けた。
歩いて15分、建物の数が減ってきて緑の数が増えてきた場所。
少し離れたところに、白い壁を携えた綺麗な屋根が見えた。
なんだろうと、鋪道された山道を好奇心で歩む。
木々を抜けた先に、白く大きな建物が建っていた。
「教会…?でしょうか…」
創作作品でしか見ない風貌に目を奪われる。
「あら、参拝者の方ですか?」
「うわぁあああ!!!!」
急に後ろから声をかけられ、体が跳ね上がる。
「あら、ごめんなさい。驚かすつもりはなかったの。」
「い、いえ…私のせいですので…はは」
ふふっ、と笑うと金髪が風に揺れた。
シスター服に身を纏った女性が目の前に立っていた。
「…よければ、中でお祈りでもしませんか?」
「え、あぁ、ぜひ。」
中々教会で祈る機会はない。
この際だ、行ってみるか。
中に案内され、礼拝堂へ足を踏み入れた。
ぶわっと空気が変わる。
今までの街とは違う、神聖な空気。
「ここは私たちが神へ祈る神聖な場所です。」
「もし、貴方が祈ってくださるなら我が神も喜ぶ事でしょう。」
ぽい雰囲気に圧倒される。
結婚式場のように並べられた椅子。
日に当てられキラキラと光るステンドグラス。
そして、目の前には、神?を模した石像がある。
ローブをきた人の背中から沢山の触手が生えている姿。
これが神様?か…
周りを探索していると、入り口ではない別の扉から声がかかる。
「セスアーリさん!ちょっと手伝って欲しいことが…」
茶髪の女性が、顔を覗かせた。
「あらラポルティ。今からいくわ。」
そう言うと金髪の女性がこちらへ向いた。
「今からちょっと手伝いに行きますので…お祈りは1人でもできるでしょうか…」
「大丈夫ですよ、そちらを優先していただいて、」
「お優しい方ですね、それではお言葉に甘えて…」
「終わったらそのまま帰っていただいて構いませんので。」
ペコッと頭を下げると早足に扉の方へと向かった。
「お祈りって…何するんやろ…」
顔を覗かせていた女性があまりにも急ぎの用そうだった為、勢いで言ってしまった。
……
形でもと手を組んで祈りを捧げる。
なんの神なんだろう。
まぁ、そんなこと俺は知る由もないのだが、、
祈り?が終わって、踵を返す。
カツカツと靴のなる音が響く。
どさっ
急に、靴の音ではない、何か重いものが落ちる音がした。
視界が天井を向く、そしてすぐに、その音が自分の倒れた音だと気がついた。
何か重いものが腹の上に乗っている
「クヒヒッ」
「え、」
目を疑った。
そこには、先ほどの石像と瓜二つな人?が俺の腹上にいた。
「オマエ、だれ?」
「えっ…エーミールです…」
「ふゥ〜ん、」
何か探るような目線を向けられる。
「えっと…その…あ、あなたは?」
「ン?ん〜?ゾ…ゾ…ゾム?ゾム!」
「え〜っとゾム…さん?」
「!そう!ゾム!」
「えーっと…あ、貴方は何者…なんですか?」
「ウ〜ん…カミ…神様ってやつ」
「か、神…へ〜」
現実感がなさすぎる。
しかも目の前にいるのは普通の人間に見える。
目の前の神とやらは私を舐めるかのように見回すと口を開いた。
「ア、エーミールってドウテイ?なの?」
「は、はぁああ〜!?!?」
「きゅ、急にな、なんですか!?」
「イや〜そうだろうなって…」
「…神様だからそんな事もわかっちゃうんですか?」
「そう!神だから色んな事がわかるんやで!」
「日本語…に関西弁…本当みたいですね」
「ヒヒ、すごいやろ。」
「まぁ…そ、そうですけど、」
一向に腹上から降りてくれない神を察するに
これから何かされる。そう直感的に理解した。
「で、私今から何されるんでしょう…」
「最近信力が弱まってきてて…」
「だから神様として必要な力もらいたいな〜って」
「えぇ…急ですね……」
「イい?力欲しい…」
目の前の彼がしゅんとする。
まるで雨に濡れて落ち込んでいる犬のように。
「痛くないなら……いいですよ。」
「!!うん!絶対痛くせぇへんから…」
そう言うと彼は俺が持っていた荷物を遠くに退けて、目の前に立った。
背中にゾワゾワとした嫌な雰囲気を感じる。
目の前の彼は何かを唱えると、背中からいくつもの触手を表した。
それを見た瞬間、恐怖で体が空くんでしまった。
今までの人生で見た事もないような非現実的な光景。
精神へダメージが入るのと同じくらいに、体が熱くなるのを感じる。
腹の奥から湧き上がってくる何か。
下半身に熱を感じる。
「やっぱ呪文って、便利でええなぁ!」
下半身が苦しくなる。
熱が熱が。熱くて今にも破裂しそうな…
我慢できず、ベルトへ手をかけた。
震えるてで、ベルトを外し、ズボンのチャックを下ろすと、苦しいと言わんばかりに怒張した下着があった。
「はっ…はぁっ、、」
耳元で声がする
「抜いたらええんちゃう?絶対気持ちえぇよ?」
その言葉でさらに脳が溶ける感覚があった。
別に見られようと関係ない。
ぐじゅっ
「あ…ああっ/ / /きたぁあ…!/ /」
じゅぼっじゅぼ
「うわぁ♡先走りすっごぉ……」
「うっ…あっ♡き、きもちっ/えぇ/ / /」
ーーーー
すみません。本当に。
ここで終わりです……。
続きが書き終わるまでお待ちを…。
コメント
1件
おお…これはまたすごいエピソード読んじゃったわ……。 異世界旅行から始まって、いきなりエッチな神様が降臨するとは思わんかった(笑) 触手とか淫紋とかの展開は好み分かれるけど、神様のキャラがエセ関西弁で♡♡♡感あって、逆に親しみ湧くわ。 でも「神の愉悦」ってタイトル通り、神様の都合で人間が振り回される感じ、ええ塩梅やと思う。 続き、いつ完成しても待つ価値ありそうやで🔥