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ラ『わかんないでしょ笑』
向『いゃ、え、ごめんな?』
ラ『いやまぁいいんだけどさ。』
向『ラウの事信用するから言うな?俺めめのこと好き。メンバー以上として、』
ラ『うーんわかってたよ?笑2回言うけどしょっぴーとめめ今両思いじゃん。笑』
向『ん、、分かってるよ。』
ラ『なのに?』
向『俺の好きな気持ちが消えるまで好きでおる、』
ラ『んーまぁ尊重する頑張ってよ。』
向『ありがとっ、』
ラ『家まで送っていくね』
ラ『おやすみ康二くん』
向『ラウおやすみっ、!』
次の日
楽屋
向『うわ、忘れとった、』
別室に私物を忘れた
んー誰もおらんかっ
『んん ッ ちゅぁ』
『っかわぃ』
向『ぇ、?』
恐る恐るドアの隙間から除く
そこにはめめとしょっぴーがキスをしていた
向『ぇ、』
ラ『っ、』
俺の視界は一瞬で暗くなった
何も見えなくなったのに
涙だけは止まらなかった
こんな事が来るなんて
1番わかってた
気づけば ラウールに手を引っ張られ、誰も入ったことが無さそうな部屋に一緒に入った
ラ『康二くん、』
向『ごめん、 っ笑 分かっててんけどな、』
ラ『俺のになってよ早く。』
向『ぇ、?笑』
ラ『俺の方がずっと前から好きなのに。』
向『っ』
ラ『ねぇ康二くん こっち見て』
顔を上げた瞬間
ラウールの唇が
俺の唇に
そっと
優しく触れた
向『んっ、』
ラ『康二くん。俺本気で好き』
向『らぅ、』
ラ『俺ねずっと見てたんだよ。康二くんのこと。』
向『ぇ』
ラ『気づいてくれてた?気づいたことあった?まず気づいてくれてようとしてた?俺ずっと見てたんだよ。大好き過ぎて。なのにいつも康二くんの視線はめめだよね。俺の事見てくれた?プライベートで。練習中に。撮影中に。全然目合ってないよ?笑』
向『んん、ごめん、』
ラ『これからさ、俺のことも見てほしいな』
向『うんっ、見る。ちゃんと』
それから日にちが少しずつ立っていき
岩『ここの振り康二ちょっと送れてる』
向『ごめん!!!こっち?』
岩『そうそう、123までいってるから、12まででいいよ 』
向『はい !こうね。こう』
岩『じゃもう一回!』
練習終わり
目『康ッ __』
ラ『康二くん〜!』
向『ん?ラウ?』
ラ『ここの振り付けもう一回して見て?笑忘れてないか!!』
向『任せて。ここは12ッ 、!』
ラ『おぉ、!忘れてない!!笑』
向『おれおじいちゃん??笑忘れんから!』
ラ『完全に舐めてたー笑』
向『おぃ!!』
別日
YouTube撮影
目『康二もあの時泣いてたよね』
向『いや、ちょ、しーっ、』
ラ『泣いたあと俺のとこ来て1時間くらいハグしてた笑』
深『えぇ!1時間!!わら 』
佐『ラウこじやってんな!!』
目黒蓮side
明らかに最近康二とラウールがおかしい
おかしいっていうかラウールが話させてくれないきがする。
気の所為か。
康二に少し話しかけようか、
撮影終わり
目『ねぇ康二。』
ビクッ
向『ぁ、めめ?』
目『えっとー今日ご飯、行かない?』
向『ぁ、ごめん!今日用事あってん!』
目『ぁ、そっか。』
向『ん!ごめんな!また!』
目『うん。』
別日
目『康二今日の夜空けといてくれないかな 』
向『今日の夜ね、おっけい』
夜
向『めめー、?どこいるん』
待ち合わせの部屋に来たけど
どうも薄暗くて怖い
目『康二、』
名前を呼ばれた瞬間腕を引っ張られた
向『んぁ、、?!』
目『康二、ごめん』
向『めめ?ちょ、どしたん、』
目黒蓮side
目を合わせてくれない
最近ずっとそう
俺のこといつも見てくれてたのに
向『なに、めめ、離してよ笑』
目『避けてるでしょ。』
コメント
1件
あーもう、ラウールの告白シーンで胸が締め付けられたよ…!「俺のになってよ」って、ずっと見てたんだなって切なくなる。康二くんの涙止まらなかった場面も、めめに「避けてるでしょ」って言われてビクッとするとこも、感情がリアルすぎて辛い。この三角関係、どう転ぶんだろう…続きが気になりすぎる🔥