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RanJam
🎶.2
曲名:もっと
もっと、愛されたかったな
もっと、恵まれたかったな
もっと、生きたかったな
輝き一つもない世界に手を伸ばして叫んでいた
朝だって、
昼だって、
夜だって、
時間が過ぎていっても何時までも嗚呼
心の底から笑いたい
もっと、笑いたい
生きる使命がなくなっても、
明るい未来が望んでなくっても、
君と僕で一つだから嗚呼
この世界に生まれたときから抱いている感情
一回の人生、あの星に彗星に君と僕で眺める
僕から君へのPresent
夜の街に灯る温かな光嗚呼
間奏
音も色も何もかも全てない世界に、
自分の顔にもモザイクを
Starlightよりも
MoonlightをMay’nで
この命を捧げるよ
君のためなら
命をかけても見つけ出す
君の感情がなくなっても
僕が君に感情を届けるよ
君に届けこの想い
君が壊れそうになっても
僕が君を愛するよ
君に捧げる桜の花弁
花の吹雪と
君だけで
この世界は照らされそうだ
『愛』するの意味を
君がわからせてくれた
君が『もっと』の
言葉を見つけてくれた
言葉、感情が失っても
僕は永遠(とわ)に君のそばにいるさ
例えこの世から消えても僕は君のそばにいるさ
君ともっと二人で見たい世界へ