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今回はkrpt様と旧wrwrd!様のクロスしたオーバーワールドです。
注意⚠️
・軍パロ
・エセ関西弁
k国 ↪︎ krpt w国 ↪︎ 旧wrwrd!
なんでも許せる方向
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ya side
『次のニュースです。昨日、z国とw国との戦争でw国が見事勝ちました。やはり、w国の軍勢は強いのでしょうか____』
「…やっぱw国すごいなぁ、、」
「それな〜?」
︎ ︎ ︎ ︎談話室で話すこは強国であるw国についてだ。w国はうちのk国とは友好な関係である。
「そういえばじゃぱぱから聞いたんだけどさ、w国の総統様って気分で他国支配したことがあるって聞いたことある」
「え…まじで、、?」
「まじまじ」
談話室にはうりと俺__ゆあんだけだ。
「…やば、、。てかよく向こうの幹部、総統様について行けるよなぁ、、」
「うちの総統なんか、必要最低限だからなぁ…」
「おーい、お前ら聞こえてんぞ〜」
「やっべ、じゃぱさんきた、!」
「www大丈夫wなんもしないよ〜w」
「じゃあ、なんでじゃぱさんここに来たの?」
「…あ〜!うりに任務行ってもらおうと思って!あとひろくんと同行ね」
「え〜、ひろくんか〜、、まぁまぁ、俺が支えてあげようじゃないか」
「上から目線すぎww」
すると__ガチャリと扉が開いた。
「うりさ〜ん?居るのならはやく出てきて〜〜!!」
「うり、お前危なかったな、、ww」
「がちそれ。聞かれてたら殺されてたわ」
「俺になんか言えないことでもあるの?」
「ア……行きましょう!!ヒロ様!!」
「え、なんで様付け、?ww」
「まぁまぁ、行って来なって!」
「は〜いw」
談話室には二人残った。
ur side
「…え〜っと……?もしかして、、廃墟の研究所、?」
「うりさんもしかして怖いとか?w」
「んな訳!ないじゃないですか〜!!」
わざと強気になってズカズカと廃墟へ入る。
「あ!ちょっ、、そんな警戒無しに行ったら…」
ガゴン__と、天井から音がして咄嗟に後ろへ下がる。
「…ほら、敵が来たよ?w」
空間把握能力足りてないんじゃないの?と付け加えで煽られ、怒りを抑えながら前にいる敵に集中した。
「……俺こっち行くから、うりさんそっち行って」
「オケ」
相手は一人。だが、どんな武器を持っているのか、どんな立ち回りをしてくるのかは不明、なのでひろくんの言う通りに立ち回る。一気に二人がバラけたのか敵から少しの乱れが感じ取れた。____いいぞ。いいとは思っても油断は禁物。それを踏まえ体を動かす。
「っ、うりさん今!!!」
「おっけ、!!」
ザシュッ__背後から刺したナイフには血が付着して少し鉄臭い。そのまま背中から抜き取り、(そのまま敵は倒れたが)拳銃で一発頭に弾丸を打ち込む。
「よっしゃ!処理はめんどくせぇし、先進もうぜ!」
「いいぜ!」
血を見たのかひろくんも少しノってきた。
次々と進むにつれて敵の量は多くなっているが、別どうだってことない。ただ相手の行動を先読みして殺す。ただそれだけだ。
「ここまでだ」
「…?」
「あれ、もしかして俺ら以外にもいる、、?」
「多分…じゃない?」
とある一室から声が聞こえ、気になってドアの隙間からチラッと見る。するとそこには、緑色のパーカーを着た人が倒れていた。危ない。そうは思うが、知らない奴を助けるのもあれだしと脳内が考えていた瞬間_____。
「後ろに二人おんで?」
「なにっ!?」
クルっとこちらに視線を向けられ、俺は思わずは?と言ってしまった。だって、俺ら気配を殺して近づいたのにも関わらず気づかれたのだから。どうゆうことだ?
「…wwっは、wwお前それで俺を殺すつもりか?たりないんちゃう?ww」
「…!!グアッ、」
瀕死状態の人が足を回し、見事に相手のバランスを崩し何処から取り出しかわからないナイフで首を突く。本当に一瞬だった。
「カハッwww雑魚乙ww」
「…お、、前…ひん…し、、では……なか……たの、、、か、、、?」
「うわっ、まだ生きとったんや…しぶとい奴やな〜極楽死できるだけありがたい思えや」
バンッと銃声が響き、声を張り上げたおっさんは死んだ。
「……!ありがとな!」
「え、いや…俺らなんもしてない、、、」
その時、壁が砕け散った。瓦礫が緑の人の方へと散っていったがそれを何事も無いかのように躱す。
「ゾムさぁぁ〜〜ん!!迎えに来たで〜?」
「シャオロンやん!もう向こう終わったんか?」
「おん!終わったからこっちきた!」
返り血が付着したシャベルを持った男がゾムさん、?って言う人目掛けてシャベルを一気に振り下ろしながら壁から出て来た。だけどゾムさんはもうすでにそこにはいなく、着地したシャオロンさんの後ろにいた。
「てか、こいつら誰?」
「さぁ?でも返り血ついとるっちゅーことは俺らとおんなじ任務やない?白衣ももきとらへんし…」
「そんなら連れて帰らんくてええな!!」
「せやな!あ、そうそう!二人のお陰でおっさん殺すのいい気味やったわ!ありがとな!」
「は!?
お前人に迷惑かけるな言うとるやろぉ、!!!まじうちのヤツがごめんな!!また会ったらなんか御礼させてや!じゃっ!」
すぐ目の前から消え、その言葉だけを残して帰って行った。
「…すごくね、、?」
「ホントにそれ」
その後は資料がないかを調べて必要なものだけを持ち帰った。否、人の原型を留めてない死体もあった。
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おかです〜!このクロスオーバー書きたくて授業中ずっとソワソワしてました!それでは!バイゆゆ〜!